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「村岡昌憲の約束の日」を科学する

東京湾でシーバス釣る人は村岡さんを知らない人はいないくらいの有名人だ。
最近、コラムに約束の日、というコラムを出していた。
約束の日というのは超ど級のシーバスの釣れる確率が非常に高い日、という意味である。

それが、11月6日11月21日だとあった。
これだけの情報から、その日がなんなのか、を科学したいと思う。

まず、当日のタイドグラフである。

タイドグラフ11月6日タイドグラフ
タイドグラフ11月21日タイドグラフ

見ての通り、大潮である。
大潮は約2週間に1度訪れる。

この時期のこの潮なのか。
場所はぜんぜん検討も付かない。潮が動くのだから、中流より下だろう。
実は11月21日に同じようにシーバスを狙っていた。
そこで、怒涛のバイトラッシュを経験していた。
ああ、同じようなパターンなんだね。
ラストカレントという名の付くとおり、最後の大潮って感じでしょうか。

ひょっとして対岸のアングラーは村岡さんだったかもしれない。
いや、どうやってあそこまでじゃぶじゃぶしているんだ??というとんでもない場所に立っている人を見たのだ。
しかも特殊装備が見え、一般のにわかアングラーじゃなさそうな雰囲気がプンプンしていた。
話の通り、下流を釣っていて、そのあと上流に移動したのも見ていた。対岸から。
そうか、あそこなのか?

実はこの時期、東京湾の水温は低音になる。16度前後だ。川の冷たい水が流れ込むだからだろう。
東京湾の乗り合い船の釣果にシーバス情報がポツポツ載り始める時期だ。
ところが太平洋側の相模湾は20度以上あるのである。
黒潮の影響だ。
寒い東京湾を避け、暖かい太平洋側に移動するには良い時期なのかもしれない。
で、その約束の日、なんだが、、、、
夏に川に上ったシーバスが暖かい太平洋に移動する時期のことではないか、と仮説を立てる。
そして大潮あたりだとなんと今週末、約束の日かもしれないのだ。
おお!狙えるかも!今週末に期待!!
約束の日が終わっていなければ釣れるはずだ!

それで終わらないのが、ふなの仮説である。
約束の日があるのならば、「逆約束の日」があるはずである。
つまり、東京湾の巨大シーバスが川に上り始める時期があるはずなのだ。
5月なのか6月なのか7月なのか、それはわからない。
ということで、仮説
「約束の日は年に2度あるはず」

この仮説を立証していこうと思います。来年ね!

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コメント

ついコラムを読んでしまいました。なんだかシーバスをやりたい気持ちがムラムラと(^0^)
山に住んでるので無理ですが・・。

川との関連を考えると小櫃川辺りの落ち鮎との関連が必須でしょうか♪

>omikeさま
シーバスは面白いですよ!
と言ってもなかなか釣れるものではありませんが、、、
山は山でいい魚いますよねー!
それはそれでうらやましいです

>マッキーさま
あゆですかー!
そうか、夏はあゆを食っているのかな。
どうも夏は川に、冬は海に移動するという
シーズナルパターンはシーバスにもあるようです。

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