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NHCへらぶなクラシックin清遊湖

今年最後の釣りになるのかNHCへらぶなクラシック
清遊湖で行われました。
今年は関東ーA,−B共にエントリーし、なんとか上位30%に残れたので
清遊湖のチケットをゲットできました。
連日の冷え込みで魚の活性は思いっきり下がっているだろうと思い
15尺段底で勝負。
新ベラを制するものが、、新ベラを制するものが、、
クラシック開会式クラシック開会式
46名だったかな?参加は。
そういえば初めて下野さん見ました。
午前中は5匹で4匹検量、1枚捨てたがその1枚が釣れないという例のパターン。
最初全然アタリがわかんなくて半節どころか4分の1節しか入らないのをあわせると600gが釣れた。
「げー、半節も入らない、4分の1節ですよー」と言うと
隣で同じ15尺の段底の泉さんが
「え?じゃあ全部あたり見逃してたなー、んフフフ、うーんこれか!」と合わせるとそれが1kgのヘラ。
やばいあたり教えなきゃ良かったwwwwww
あとはご存知の通りwwwww
午後も同じ釣り方だが、一時間ノー感じで9尺テンテンに変更。
テンテンの釣り方は10の50でバラケが落ちてウドンだけで待って待ってチク。
これで3枚。終わり。ちゅーか黄色いウドンには反応悪く、白いウドンが良かったようだ感嘆を使おう。
上位入賞者上位入賞者
ということで泉さん優勝!まあ同じ釣りしても型がなぜか良かったのです。なんだろうなぁ。バラケかな?
俺は35位。下から10番目くらいじゃ。下野さんは36位。やった勝った(笑)

さて、NHC総括というか今後の問題なんかまとめてみようと思う。

NHCはどこに向かっていくのか??である。
そもそもNHCは例会のグループなのか、トーナメント団体なのか、非常にあいまいである。
たとえば、人数を増やすという方策にしても「友達を誘って大きくしていきたい」とあるが
それは例会のパターンであってメーカ主催のトーナメントのようなパターンではない。
開催規模を1回200人前後にしたい、とあるのだか壁が大きい。
それは今後増やそうとするのはどの層をターゲットにしているのか?である。
1、へらの人
2、バスの人
3、初心者
大きく分けるとこの3つになると思う。最低の答えは「誰でもいい」だ。誰でもいい、という答えには何も方策がない。
それでは3つのパターンにわけで考えようと思う。

1、へらの人
へらぶな釣りを現在やっててどこかの会に所属していたりする。
非常に勧誘が難しい。池の番付け表を見てもたぶん複数にまたがっている人はそんなにいないと思う。
答えは簡単でどこかに所属していれば他に所属する理由がない。
またメーカーや池のトーナメント大会に出場するには「所属」は条件ではないの出やすい。
そもそもトーナメントに「所属」の考えは適さないのではないかな?
例えばJAPANCUPに出るのにまずJAPANCUPの会に入会して予選をやります。という方式ではないからだ。
へらの人を増やしたければ会の運営方法そのものから変えないといけないと思う

2、バスの人
もともとバスの人の集まりから生まれたのでここが一番手っ取り早いのだ。
ではなぜバスの人が増えないのか?というと例の規制以降バスのトーナメントは開催できないと思われていた。それが普通に開催できることが判明した。無理矢理へらをやらなくてもよくなったのだ。
なので特に2つの釣りをやる理由がなくメインのバスを続けている。ということだと思う。
もともとバスのトーナメントには「所属」の意味は特別な障害もなく受け入れられている。
その延長線上なのでバスの人を増やすのはたぶん障壁が一番ない。
ただし、バスとへらの大会がかぶったらバスが優先されるのでスケジュールが難しいと思う。
しかしそこにはシナジーもWIN−WINもない。
シナジーやWIN−WINは最低でも要求されると思う。
「お友達を誘って勧誘」はバスの人はバスの人しか誘えない、ということに気がつくべきだ。

3、初心者
入り口としての初心者を勧誘する場合。
素人がいきなりトーナメント団体に所属するのはこれは障壁が高い。
体験から正式入会のプロセスが必要であるが
現在も体験で参加するのに事前の面倒な手続きと高いエントリー費が必要。
これを撤廃しないと難しい。例会のゲストでは「じゃあ明日参加します」と電話一本でスムーズに
ことが進むのと手順を比較するとその差は歴然だ。
例会の方が初心者に取っては入りやすい、その手順を簡素化すべきなのである。

現在の障壁
問題はいろいろあるので1個1個あげていく、まあトータル的なものもあるので個別で上げていいのか
わからないけどね。

1、1kgルール
これがまたあいまいなルールである。これは「ルール」である。とすれば餌の検量の場合
もし1kgを超えたら失格となるはずだ、何回も検量できるのはおかしい、と誰かが言っていた。
そして事前手続きの面倒くささ。餌を計って小分けして、多かったら捨てて
って釣り場で面倒なことをやりたくないしメーカも売上に貢献しないし
いいところがないルールである。説明では自然中に投餌する場合我々は最低限の1kgでやっているのを
アピールするため、と聞いたが人工の池では意味がないと思う。
人工の池というのはバッキしたりエアレーションしたり、バクテリアの活動を活発化させて硝化し
餌を無害化する方策をいろいろやっている。もし1kgルールを行うのなら野釣りでやるべきである。
野釣りをするのならどこかのダム湖等で開催しないといけない。
捨て餌捨て餌
#この写真は清遊湖の決勝で撮影したものです。犯人探しをしたいのではなく問題提起です。
また捨て餌というNHC独自の新たな環境汚染を生み出す土壌となっている。

2、5枚ルール
これはいいと思っている。が、現在は検量を認めている。これがはたから見ると面倒に見える。
釣れる−>タモを外すー>計りで計るー>フラシに入れるー>タモを組み立てる
つまり「ハカリがないと参加できない」「タモをいちいち分解している」ということになっている。
この障壁は取り除くべきだ。技術向上にも「見た目で大きさを判断せよ」ってことでいいと思う。
また全匹検量はへらぶな保護の観点からみても良くないと思う。
自動検量機はスピーディなのでいいと思うが、まあまったく禁止してもいいと思う。

3、年会費と予約金
しょうがないのかも知れないが年間のトーナメントを1年間前もって予約というへらぶな大会なり例会が
他にあるだろうか?異彩を放っているように見える。バスの人には常識かもしれないが他の人から見たら
これはかなりの障壁だ。
現金書留しか送金方法がないのはいただけない。
ネットバンクが銀行口座もOKにすると500円くらいの送料が52円になればこれはいうことがないし
何人かまとめて送ってもいいし。
エントリーもWEBから出来るようにして欲しいなぁ。HPが成績発表だけにしか使われていないというのはもったいない。
簡単にエントリーできる、というのは障壁を取り除く最大の武器である。

4、広報とスポンサー
現在大会の広報はミニコミ誌だけかな?
メーカ主催のトーナメントのように池にポスターを貼ってもらうというのは出来ないものだろうか?
その池で行われるわけだから参加できる可能性の高い人の目に留まることになる。
スポンサーも広報できるし広報枠も売れる。
現在は 参加人数源→スポンサー減→活動低下→参加人数減 のスパイラルループである。

5、決勝へのダブルチケット
決勝へのチケットは各大会の上位5位と年間上位30%である。
当然、両方にエントリーされている選手が多い。
つまり決勝への人数が減っている。
まあ決勝だからいいという話と少しでも多い参加人数と考えると
繰上げ当選を行うべきかな、と思う。

6、告知
池によっては最初から使う桟橋が決まっていたりする
が変わる場合がある。
変わるとわかっている場合でも事前に正式案内がないと確定なのか意見なのかわからないことがあった。
そんな時には事前に告知してもらうとプラをどこでやっていいかわかりやすい。
プラを行えるか行えないかは池の運営の助けにもなっていることを忘れないで欲しい。
どの桟橋かわからないままプラを行うことはあまりない。

まあいろいろ思いつく範囲でいろんな問題点を列挙してみました。
ちょっとづつ様々な障壁が会の発展を阻害しているのがわかると思います。
そのくらい我慢してくれを押し付けるのは可能ですが発展はありません。
問題だ!問題だ!だけではなくどうやったら発展するか?を考えているので
参考にするなり今までどおりの運営をするとか自由でよいと思います。

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コメント

なんだか渋いアタリの連発だったんですね!1mmくらいでしょうか?(^^;) バス釣りの人達がヘラの貝を立ち上げたんですか・・。

>omikeさま
そうですね、渋かったです。
桟橋凍ってました。
へらの会はもう3年目かな?
最近は参加人数が半減しております。テコ入れしないと解散でしょうね。

ヘラ・・・奥が深いですね(笑)
私も近所の池の雑魚釣りから始まって、海の投げ、磯、かかり釣り、シーバス、バスとやってきましたが、いつかはヘラをと思っています♪

>マッキーさま
ヘラは仕掛けや釣り方が単純なだけに技術の差がはっきり出ます。
いやー本当に難しいです!

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