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抱卵ラッシュ!CRS&ミナミヌマエビ

数日前から抱卵の舞が数日おきに起きていた。
実は今朝もあったのだが、、、
ということで、なんとCRS水槽のメスが抱卵しまくりです。
DSCN6122.jpg
わかりずらいけど2匹抱卵のメスのショット。

DSCN6123.jpg
もうちょっとましな写真。

今のところ3匹のCRSが抱卵し、元祖も1匹抱卵中。合計4匹が抱卵だ。
がはは、爆殖の予感。

DSCN6151.jpg
なんとリビング水槽のデスクボーイRに入れていたミナミヌマエビ2匹のうち1匹が抱卵。
ってことは1匹はオス?

夏を無事に乗り切るときっと100匹オーバーの稚エビになっているに違いない。
エサはSMALLシュリンプフードとスピルリナを与えている。
まあスピルリナはレッドラムズホーンが群がるので有効なえさじゃないかもしれん。
よく、レッドラムズホーンの緑色の糞をCRSがつついている。
むーん。微妙。

さて、抱卵の舞について考えてみた。
きっかけはやはりメスの脱皮だと思う。リビング水槽の抱卵も脱皮した皮を見つけてすぐ抱卵した。
脱皮するときに抱卵していると卵も落ちてしまう。
すると一番いいタイミングはメスの脱皮直後ということになる。
月の満ち欠けや大潮とは関係ないはずだ。
100%淡水で増えるエビは潮に流されて海に出る必要はない。
ゾエア期を海で過ごさないといけないエビは大潮とか関連する月の満ち欠けに関係があると思う。

人工的に抱卵の舞を起こすことは可能だろうか?
おそらく簡単である。脱皮直後のメスの殻を冷凍保存しておき、抱卵の舞を起こしたい水槽に
入れればいいと思う。しかし、抱卵の舞は起きても抱卵の準備が出来ていないCRSが
いたところで抱卵は起きないと思う。
では、どうやってメスを脱皮させるのか?である。
脱皮とはなんぞや?ってことである。
水質が悪いと脱皮するという話があるがそれは本来の脱皮ではないと思う。
一番はやはり成長過程での脱皮だと思う。
大きいからだになるために今までの殻を脱ぎ捨てる。
これが脱皮の本質だろう。

どうやれば大きく成長するのか?
これは霞ヶ浦とかの鯉の養殖が参考になるかな?
鯉は水温x日数で成長が決まるらしい。
えさの量もある。ということは高水温でたくさんのエサを与えると
大きく成長するということになると思う。
といっても高水温は28度くらいだろうな。うちは26度くらい。
30度超えると☆になるだろうから。
大量のエサもまた水を汚すので限度があるだろう。

ということで、
高水温+大量のエサ=急成長
急成長=脱皮多数
メスの脱皮=抱卵の舞

というプロセスが読み取れると思う。
要するに上手に育てれば子供がいっぱーい産まれるよ!ってことだ。
そろそろ第一弾の稚えびが生まれる時期。
毎日水槽をのぞくのがたのしみであーる。

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