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地上波デジタルとアナログの比較

地上波デジタルの画面とアナログの画面を比較すると面白いことが
わかってきた。
DVC00038.JPG
右がアナログ、左がデジタル。
単純に画面サイズという撮影範囲が違う。
NEWS、DASHがデジタル(HD)では見えるがアナログ(SD)ではNEW,DASまでしか入ってない。

DVC00039.JPG
時計の位置、左上の時計の位置がHDとSDでは違う。
時計はFOR−Aが作っている機械で表示している>合ってる?

16:9のHDでサッカーやラグビーを見るとその違いがわかる。
今までは画面の外だったゴールキーパーの動きも写っているのだ。
もちろんドラマでもHD放送のものがある。特に視聴率のいい番組は
気合をいれてHDで撮影されている。
再放送で気がついたのだが「白い巨塔」はHDで撮影されていたことがわかった。
そういえばまだHD撮影の釣り番組はないな。
今、HD放送されている番組を見ると気合の入れ方がわかる。
(気合の入れ方と視聴率は必ずしも比例しない、、、、)
月9とかはHDで深夜番組はSDだ。

今はSDとHDが混じっている環境なので面白い現象がある。
「クイズヘキサゴン!」はHD放送なのだが、字幕が一部SDのままだ。
なのでにじんでギザギザ字幕がワイドに表示される。×3つのプレートがそうだった。
逆も有る。
素材がSDで編集機材がHDの場合(結構多い)
ざらざら画面にドット単位のきれいな字幕が表示される。
ニュースとか特にそうだ。

スタジオがSDのままなのでHD放送になかなか移行できない高視聴率番組もある。
例えば「笑っていいとも!」スタジオアルタはまだSDなのでHD放送できない。
そのあとのごきげんよう!はHDだったかな?
スタジオ収録だからか?
そのうち(といっても5年以内か)全部HD放送になるので今のうちに
SDとHDの差で楽しむと面白いと思う。
ニュースは面白くて某女性キャスターや後ろのADが見切れることがよくあった。
SDの感覚で行動しているとHDの撮影範囲に入るのである。
女性キャスターの手がずっと男性キャスターの絵に見切れていて
指をポリポリかいているところとかずっと写っていて「油断しすぎだろ!」とか突っ込んだ。

HD放送になると画質がすごいので年配女性タレントとかは厳しいと思う。
浅野ゆうこのしわは耐えられなかったし、化粧がペンキのように塗られている肌も厳しい。
30代はなんとかごまかせても、40代の若作りは無理だと思う。
そこで三十路タレント崩壊の危機である。
テレビ局にとって選択は2つである。若く安いタレントを使うか、おばさんで高コストでも使うかだ。
タレントにも選択は2つ、若作り路線を捨てるか、さらに高いコストをかけ若作りするか?だ。
地上波デジタル、BSハイビジョンには出ない、SD放送専用というタレントにいくかだ。
ここ5年くらいは移行期間の面白い現象を楽しむことにしようと思う。

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