やっとサーバー復活かよ! ということで、明日からへらバスへらあゆの4連荘!ってあゆはコンサートですけど(笑) そのあゆのCCCDをちゃんとしたCDにするべく ちょっと実験してみました。 用意するものCCCDとパソコン一式にCD-Rが2枚。 まず普通にCCCDをパソコンに入れてみる。するとなんかレジストリを変更しやがったようだ。 ちなみにWMPでCDを聞こうとすると、CDが入っていませんとエラーが出る。 REALのJUKEBOXで見るとおかしいデータも出るし、聞けない。これじゃいかんだろ。おかしい画面 ということで、正しいレッドデータだったか、オレンジブックだか忘れたが、、CompactDiskというものを作ることにする。 まず最初にすることはCDのコピーを作ることだ。 CCCDはCDS200という規格のことらしい。わかりやすくいうと、傷だらけのCDだと思えばいい。 読み取れたりだめだったりするCDである。 ちなみにCCCDを再生すると何度もリトライするためCD-ROMに負担がかかり、機械を傷めるのは自明だ。 そこで、、、データ補正後のCD-Rを作ってやればよいことになる。 使用したソフトはB'zでCD-RはPLEXTOR、これのCDバックアップ機能を使ってCDをコピーする。
まずバックアップ 何度か読み取りエラーが出たが、3回目でうまくいった。面白いのは4曲入っているCCCDなのに 5トラックあるということ。5トラック目はデータなんですねー。ふんふん。 で、コピーしたCD-Rを再生すると、、、、ちゃんとしてる!
ちゃんとしてる
MWPではちゃんと曲データが見えた!
もちろんMP3に変換可能!
あたりまえだが4曲ともMP3に
MP3だよ! これで子CD-Rができたわけですが、そのままだと、パソコンに入れたときになんか変なプレイヤーが 出て、結局音が悪いものを聞かされるし、ムダなので音楽CDとしてちゃんと使えるようにしましょう。 そこで、まず、4曲を全部WAVにして落とす。
WAVに変換
4曲とも成功
4曲のみが入ったCD-Rを作る
元CCCD、子CD-R、と完璧版の孫CD-R 80分メディアを使ったせいもあるんですが、5分の曲x4=20分程度しかCD-Rの領域を使用していません。 あとは無駄だったわけです。あゆのマキシシングルは必ず10曲以上ReMixなどが入っていました。 それは無駄なトラックがあるのはファンにもうしわけない、という理由からのようでしたが、このCCCD作品では そのあゆのサービス精神満点のマキシというポリシーが損なわれています。 あゆよ!自分のポリシーさえ曲げられてしまうようなレコード会社にしがみつく必要があるのか? ファンのことを本当に考えているのか??自分の精神を折られる会社でいいのか? ちなみに、CCCDより子CD-Rのほうが音がいいのです。 これはエラー補正を随時していくのか、エラー補正済みのCDを通常再生するのか、の違いだと思います。 CCCDでは再読み込みがありえないデータなどの処理に機器そのものに負担をかけるので CD-ROMが壊れる可能性があります。今回の実験では完璧バージョンを作るのにコピーを2回しましたが、 エラーがうまく出ないようなCD-RWではCCCDから直接WAVを取り出し、1回のコピーで完璧版が作成できるはずです。 CCCDはコピーをコントロールするということでしたが、これではコピーを助長している結果になりますね、、、 しかもコピーの方が音がいいんですから、、、あゆよ。レコード会社代われって。音の悪い品質の悪いものを 安価で出す路線を続けるのか?安かろう、悪かろう、であります。これでやっとオレのカーステであゆが聞けるぜ(笑)