さて、今日はVCD日記。 田中艇のピーコックレポートはSFWにあった。なんかいいなー。 ということで、変換の方法がわかりましたぞナー。 いやー、おぐちゃんありがとう。 普通に見るぶんにはくそゲイツのマルチメディアプレイヤーで見ると見られるのです。こんな感じ
こんな感じ しかし、車では聞けないよなぁー。ということで、 早速変換作業じゃ。いろいろ苦労して結局薬局、フリーソフトで変換するといいようです。 まず、VCDにあるデータを見つけます。*.DAT になっているはずです。 ちなみにこのVCDはここにありました。
ここにあった このDATAはどうもMPEGはMPEGなんですが、この次にかけるソフトのチェックが厳しいので 柔らかい(?)MPEG方式に変換する必要があります。 そのフリーソフトはここにあります このフリーソフトを使って、DAT形式からMPEG形式に変換(と言っても中身はMPEGのままなんですけどね)します。 変換は大体15分から20分くらいかかりました。VCDの長さは60分前後なので3-4倍のスピードでやってくれるようです。 ちなみにPIII-500MHz、256MB、データソースはCDドライブ、出力先はsamba経由のUNIXファイルシステム。 たぶんローカルHDDがいいと思います。早いと思うし。ファイルの大きさはほとんど変わりません。 っつーかちょっとファイルサイズ大きくなってるし。 だから空きDISKは1.2GBくらい必要です。1枚のVCDで。って実は今Y2KのVCDをコンバート中に文章書いてます。 今変換80%終了。0.01%刻みでカウンターが上がるのでまあこんなものかな。 次に用意するフリーソフトはおぐエンタープライズ社が総力を集結して探してくれたSCMPXです。これはMPEGをWAVに変更してくれるソフトなのです。 直接DATデータを読ませたらキューんという音にしか変換してくれませんので要注意。 それを今度はMP2にコンバートします。なんか直接WAVに出来ないみたい。でかすぎるのか? MPEG SPLIT機能で分離、これで5分くらい。 さらにそのMP2をWAVにコンバートします。これはカウントダウン方式でコンバート、これも10分かからないくらい。 やっとWAVファイルが出来るのです。 ということで、DAT -> MPG -> MP2 -> WAV と変換してやっと音楽CDとして焼けます。ふぅー。 焼くのにはEASY CD Creator4 を使いました。音楽CDとして焼きます。 バッファーアンダーランエラーが出ないようにして、ローカルHDDに落として焼きます。 で、わしのカーステレオのデッキがCD-R対応かどうかわからないのですが、 WEBで検索したところここではOKらしいという結果がでました。3DA-7885J なので、でもWEBには3CD-7885Jとある、タイプミスだといいなぁ。 さあ、コンバートも終わりました。焼くか。SESのCDはうまく焼けたのであとはY2Kだけだな。 結局1時間くらいかかるんですねー。うーん、焼くのは4倍速だから15分くらいかかります。 では、また明日。
200126