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2013年02月22日

fimo のアプリを使ってみた(アンドロイド版)辛口

日本全国103人のファンの皆様こんにちは
お役所の前例主義に辟易しているふなです。

#原付を0から作ったら、その登録の難しさったら(笑)

ビジネス書などで、いい話を悪い話をするには
どっちが先か?という議論が出ている。

悪い話をするには前後に前向きな言葉を挟むとよいらしいので
前後に前向きな言葉を挟むことにする。

携帯を2機種目のスマホにした、前回は IS13SHで、今回は N03E だ。
どっちも ちゃんと fimo のアプリが動いた、すばらしい。
もちろん、画像を添付すると落ちるというBUGはなくなっていた。
日々プログラムと戦うスタッフに感謝。

これくらい褒めりゃいいだろう(笑)
さて、肝心のアプリだが、本当にテストをしたのか?と思われる
初歩のBUGが存在する。
まだの人は試して欲しい。
まず、アプリをインストールする、その後、ログインする。
そして「規約に合意しない」をクリック。
ログイン画面に戻るので、もう一度ログインする。
と、規約に合意していないにも関わらず、全部の機能が使用できる。
なんじゃこりゃー!

規約内にも変な文章が存在するのだが、まあそんなところ誰も見ない前提で作られているんだろ
うな。
暇だったら読んでみてね。
うちの会社だったら一字一句精査しますが、それもよしあしですね。

そして、スタート画面、完全に会員仕様なスタートページ。
ハードルが高すぎる。
導入部を考えたとき、ハードルを下げていないといけない。
ログインと新規登録しか出来ない。
非会員が「あ、面白そう、登録しよう」って思うようにしようよ。
設計がひどすぎませんか。
アプリで集客なんか考えていません!ってことでしょうか。
マルチリーチで会員を獲得するとか考えて欲しいな。
マーケティングの本を5−6冊読め!と言いたい。


おっと、ちょっと褒めるか(笑)。
実は fimo のアプリが出るということはある意味、意味がある。
それは道が出来たことを表すのだ。
fimo -> google -> google playで公開。
fimo -> apple -> app storeで公開。
簡単なようで、実は大変な部分がある。
つまり、将来的に fimo アプリ(有料版)の可能性を秘めている。
収入源の1つとして将来に種まきをしている良い兆候である。

よし、まあまあ褒めた(笑)

肝心のアプリだが、機能としてはWEBで出来ることと大差ない。
アプリ独自の機能、アプリじゃないと出来ないこと、がないのだ。
なので、評価は★1つつけた。
これは、正しい問題解決の手法を実施していないことの証拠だ。
アプリをデスクトップにインストールして使っている人はいないだろう。
モバイルならではの、がない。

例えば、釣りログをスマホでも書きたい、なぜならスマホのカメラで取った写真があるから。
いちいちPCに画像を落として釣りログを書くのは面倒、スマホのブラウザ経由じゃやりにくい
電波途切れるし、
という問題があったとしよう。
その解決策としてスマホで釣りログのオリジナルエディターを動かす、という解決方法は間違っ
ているのだ。

まず、スマホのアプリにしたことで、ガラケーは切り捨てられる。
ちなみにガラケー率は66%、実に会員の3分の2を捨てたことになる。2万人のうち14000人は
対象外。
6千人にのみ提供していることになる。
肝心の釣りログエディターは単なるHTMLエディターと同じだ。
電波が切れれば更新は出来ないので、内部に保存することになる。
その機能はすでにスマホにも標準で備わっている。
デコメだ。いわゆるHTMLメール。
これならガラケーもスマホもカバーできる。カバー率100%だ。

これで更新すればいい。メールで更新できるようになってるのだから
わざわざ、コストをかけなくてもいい、車輪の再発明はしなくて良かったのだ。
単純にHTMLメールで更新する機能をちょっと強化してやればよかった。
ベンチャーでやってはいけない二重投資になってしまった。
ちょっともったいないな。

次にモバイル独自の機能がないことだ。
出来る機能はウエブアクセスしたのと同じ。
これじゃあなんのためにアプリにしたのかわからない。
アプリならではの機能が全くない。
使うシーンが思いつかない。

実は今回のアプリは捨てアプリで、google play に並ぶかどうか、app store に並ぶかどうか、
の
パイロットアプリだ!と割り切っている、という考えなのかもしれない。
ちょうど熱帯魚を始める前にメダカ、アカヒレを飼って、水が出来たらさよならする
パイロットフィッシュのように。
ちなみにうちのパイロットフィッシュはグッピーで
リビング水槽で飼ってていろんな水槽の立ち上げに出張してます。

さて、ちょっと褒めるか(笑)。

とはいえ、実はアプリが出来たことであるものが存在することがわかったわけである。
これに気がついた人はいるかな?

それは、APIの存在である。
いやー、やっと出来たね!!
待ってたよ!

アプリが作れるということは、fimo のデータベースとのやり取りをするAPIがある、という
ことなのだ。
これは私がfimo立ち上げ当初から、何回も言っていた、APIを作れ!WEB2.0にしろ!と
言っていた
一歩が踏み出せたのである。長かったなー。
APIがあるからアプリが作れた、と言っても過言ではない。
なくても似非APIくらいの機能がないと作れないからね。
逆に当初からAPIを公開していれば、会員が勝手にこのアプリより、ものすごい高機能で
モバイルならではの機能をつけて、単期間に、BUGの少ないアプリを勝手に作り、
それがバイラルで広がって会員がどんどん増加、ということが出来るのである。
もちろんコスト0で、本部はリリースの許可だけすればいいわけである。
fimo に足りない機能を会員が作ることが出来るようになる。
これはすごい光明である。
4月にはAPIを公開!になるかもしれない。
#ならないかも知れません。勝手に期待します。

前にも言ったと思うが、fimo は残念ながらWEB1.0である。
コンテンツの量は本部の仕事量であり、それを超えることはない。
APIを公開すれば、会員が自分の好きな機能を、好きなように追加し、便利になっていくのだ。
そして本部は機能のプログラムをすることなく、勝手に機能と便利なページが増えていく、
まさにWEB2.0になる。

会員数もそろそろ2万人に到達しようとするところ。
2万人までの増加グラフを見れば、伸びが鈍化しているのは本部でもつかんでいるはず。
起爆剤はWEB2.0なのである。
いよいよfimoがプラットフォームとなるかどうかの正念場ではないかと思っています。
期待しているよ!がんばれスタッフ!
よし、前向きな言葉で終わった!じゃあまた!

2013年02月14日

養分からの脱出

日本全国103人のファンの皆様こんにちは
朝夕、湾奥を走り、ホーム釣り場まで車で5分なのに
釣りに行っておらず、毎晩電子工作の日々のふなです。

携帯はAUのスマホで、奥さんと2台で月々17000円程度払っていました。
2年縛りですが、計算すると1年ちょっとでも
MNPすると、かなり料金が下げられることがわかり
ドコもにMNPしました。
月々2000円以下でパケ放題になり2人で4千円くらいです。
これで月々13000円くらい浮きました。
でも通話料は高いな、、、
3連休はソフトバンクに行っていました。


みまもりケータイ2を6台(笑)契約し
家族全員で24時間通話し放題にしました。
これで、月々1台3円です。(笑)
ユニバーサル料のみ。
防犯ブザーを鳴らすと
位置情報を表わすメールが来るのですが
みまもりケータイなので、WEBアクセスができず現在地がわからない。

そこで、メールの中身から現在地を表示する
WEBサービスを立ち上げてみました。
http://ftvjapan.ddo.jp/~funa/mimamori/
これでココセコムのようなサービスが
月々3円で開始できます。
ITリテラシバンザイ!
いきなりソフトバンクのHPからリンクされてたので
びびって調べたらツイッターからリンクされてました。

2年後のMNP弾ですかね。

ドコモスマホはデータ通信専用、ソフトバンクは通話専用。
これで、携帯の通信料は大幅に下げられました。

世間的には携帯を複数台もつとお金がかかる、っていうイメージが
ありますが、今は複数台持つほうが安いのです。
むしろ、1台でなんでも済まそうとすると高くなる。

さて、浮いたお金ですが、これで釣り道具を、、、、
と考えて、ここで新しい商売を思いつきました。

当たりまえですが、釣具屋は、「携帯が釣具を買うお金を持っていっている」ことを知っています。
そして、「釣具を買うには各自でサイフをやりくりして来い」というスタンスです。
そこをアクティブに出来たら面白い釣具屋のビジネスモデルになるかと

携帯に毎月高い料金を払っている人は携帯会社の養分です。
1台あたり5000円以上払っていたら、1000円以下で運用できる方法が
あるはずです。
しないのは出来ないからであり、安くしたいと思っています。
情弱な人々であり、いわゆるB層であります。

そこで、、、
「釣具屋が、携帯プランを見直します」

「毎月の携帯料金を浮かせます」

「浮いたお金は当店で消費するよね?、定額釣具購買プランに加入」

「毎月2000円〜3000円の釣具が2年間、必ず売り上げが立つ」
「欲しい釣具が無理なく買える、ローンにしてもいい、3000円なら
ステラ買える(3000x24=72000円)」

「料金やプランのことはよくわかんない、だから2年後に必ず来店する」

別に釣具屋じゃなくてもいいですが、
こんなビジネスモデル考えました。

ユーザーは携帯料金が下がり、下がった分で釣具が買える
釣具屋は2年間の釣具売り上げが必ず立つ。
携帯電話代理店も兼務するので、報奨金も手に入る。
WIN-WINなビジネスモデルなんですけどどーですかね。

あー釣り行きたい!釣具買いたい!
じゃあまた!!

2013年02月13日

飛び出せ!どうぶつの森のケーキ

子供の誕生日に飛び出せ!どうぶつの森のケーキを作りました
なかなか、大変でしたがうまく作れました
子供は大喜び!
キャラケーキは楽しいね
ベースは1000円のチョコレートケーキです
絵はホワイトチョコレート
イチゴを1パック
後は、絵心と技術があればできます
まあ、ママが作ったのですがね!



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