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LEDエンジン部分

日本全国102人のファンの皆様こんばんわ
秋月で1万円くらい通販で買って夏休みの子供の自由研究を手伝うふなです。
釣りに行けない時は机上で計算する。
そんな日が続いてます。
あー釣りしたい。

さて、前回リチウムイオンの電池を買ったというブログを書きましたが
それをどうやって使っているか、、、
ほとんどの人は興味のない話です。
が、後々に「ああ、あれがあの時の!」と思い出せるように
自分の記録のために書いておきます。

リチウムイオンを使った、LEDのアプリケーションですが
電池ケースに苦労しました。
JSYに山ほど売っているだろうと思っていったのですが
なんと、今の水中ライトって、ほとんどLEDなのですね!
単三電池で電球、、、というのが理想なんですが
ボタン電池にLEDの小型のものが主流になってます。

確かに小型化できるし、電球切れもないのでいいと思うんですが
ちょっとまて!と言いたい。
主に深海用なわけですが、LEDの光と電球では光のスペクトルが
全然違うぞと。

電球では幅広い周波数の光を出すのに対し、LEDでは
周波数が狭いよと。
それこそ、紫外線領域から可視光線から赤外線まで電球は
カバーして、どれかが有効になっていたはず。
どの周波数がどの魚に効くかわからないのに
単色のLEDがいいわけないと思っています。

ああ、話は大きく脱線しました。
ともかく、単3電池を使う水中ライトは1種類しかなく、1社のみでした。
でもLEDでした。水中ライトメーカーさん、電池式廃止しないで、、、

アルカリ単3電池1本で230時間もつ、ってあります。
分解すると、基板に昇圧回路、点滅回路、安定化回路等のICが
基板実装タイプでありました。
全部半田ごてで取っ払い、自己点滅LED2個をつけてみました。
電池は前回買った14500です。

http://www.youtube.com/watch?v=oVNa4dX6L_U

こんな感じ、緑のLEDと赤いLEDが2種類点滅しているのが
わかるでしょうか?
これで実験したいエンジン部分はおわりです。
理論上動くとわかっていても、実際やってみないとわからないことが
多いので、実験って1個1個やっていきます。

電池の耐久テストはLEDと電池の間に抵抗を入れて実験すると思います。

さて、何を作っているのでしょうか?
お楽しみに!

じゃあまた!
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