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2012年04月28日

革命前夜

日本全国106人のファンの皆様、こんばんは、
GWは仕事後伊勢湾にジギングの予定のふなです
勿論ライブ中継しますので乞うご期待です

スマホから更新なんでタイプ遅くてイライラします

久しぶりに電子工作しました
生中継の機材作りです
そして久しぶりに画像あるブログです(笑)

釣りの放送を行うのには普通
カメラマンと音声さんと照明さんとディレクターさんは最低必要ですが
それにアングラーと、5人位は必要でしよう

それを全部一人で出来たら凄くないか?と思って挑戦します

今日釣りビジョンを見ていたらマジオカの製作のロケ費用は3万円とか言ってました

低価格予算だそうです。
私はその予算さえ贅沢ではないか?と思っています

例えば編集ですが、素材の90%をカットするのが仕事です
では最初からカットしなければ素材は100%使う訳です
それは生放送ですね

つぎにカメラマン、固定してアングラーが動けばよし

照明さんの仕事は「魚が散るからライト消してもらえますか?」でライトオフ、 ヒットしたらライトオン。これだけに一人をアサインするのは無駄です

ナレーションはアングラーが喋ればよし

って考えると全部一人で出来ます(理論上は)

実は私はバスプロやっていた時、バスボートにカメラ固定してピンマイクつけて撮影してました

編集もしてたので、どういう編集しようかな?って考えながら喋りながら釣りしてました(笑)

まさか、あのときの経験が役に立つなんて。

テレビや雑誌や新聞には出来ない即時性を最大限極めると
釣りの生放送という回答にたどり着きました

文章と写真が1ヶ月後に皆様に届く、なんの意味があるのでしよう?

釣りの生放送はタイムラグを考えても6秒前の情報を伝えることができます
釣りメディア最速なわけです

今見て明日、いや今からの釣りに役に立ちます

今まさに釣った私の釣り情報と1ヶ月前にプロが釣った情報。
どちらに価値があるでしょうか?

という命題で、必ず今の情報に価値があるはず、ということを証明したいと思っています

革命はゆっくり確実に

じゃあまた!


今年もグリーンカーテン

今年も節電の夏が来ます
早速、今年もゴーヤを植える用意です
頑張って植えて立派なグリーンカーテンを作ろうと思います

今年は自動給水装置を完成させたいです
あとは発芽待ちですな
早くコイコイ


ソーシャルルアーの可能性

日本全国106人のファンの皆様こんにちは。
GWは5/4か5/5に丸万さんより伊勢湾ジギングいきます。もちろん生中継します。乞うご期待、のふなです。

私がどっかのメーカーのサポートを受けていたら、そこに真っ先に話を持っていったかもしれませんが
残念ながら無所属なので、このアイデアを公開します。
画期的なアイデアだと思います。

ソーシャルルアーとは何か?
の前に、参考にした記事を紹介します。
マラソン藤原新、ニコ動で活動資金集め1000万円獲得

 ロンドン五輪男子マラソン代表の藤原新選手が「ニコニコ動画」を通じて募集していた個人スポンサーが、
2012年4月23日に定員の2万人に達し締め切られた。

 ニコニコ動画プレミアム会員1か月分の会費である525円が藤原選手への協賛金として振り込まれるというもので、
1050万円の活動資金を得たことになる。

 藤原選手は4月28、29日に千葉・幕張メッセで行われるイベント「ニコニコ超会議」に出演し、
五輪に向けたニコニコ動画上での取り組みについて詳細を発表する。

活動資金がない個人を応援するこの運動、これをソーシャルファンディングという。


そこで、思った。
これをルアー作成に応用するとどうなるだろう?っと。

欲しいルアー、世に出したいルアーが個人にはあると思う。
例えばSeaRide80g100g。これはメーカーの方針で出さないということらしい。
でも個人的には欲しい。
世に出したら絶対売れる、と確信があるとする。

その夢に投資するわけである。

ルアーメーカーはソーシャルルアー用のパッケージを用意すればいい。
おそらく費用は300万円ー500万円で3000個くらい。
世に新しいルアーを出す経費である。

「私の考えるルアーはこういうルアーです。これを出すのに300万円かかります。
 夢に投資してください」だ。

募集期間は1-3ヶ月。一口3000円。1000人集まったら。プロジェクトがGOする。
集まらなかったら、そのルアーには魅力がなく、売れないと判断されたわけで、世に出ない。

無事、300万円超えたら、プロジェクトがGOする。
おそらく内訳は

fimoソーシャルファンディングシステム 10万円
モック 20万円
金型A  50万円
金型B  50万円
テスト 20万円   プロ、テスター、モニターによる評価とフィードバック
金型修正 50万円
パッケージ 10万円
量産   80万円
その他  10万円

あ、適当です。こんなプロセスで、3000個作れるかなーって感じ。
注目すべきは宣伝費、市場調査費がない点です。
売れるルアーしか発注が来ないわけですから、市場調査やマーケティング、その後の宣伝の費用が
ほとんどいりません。
fimo内で行えばそのシステム料を取ることが出来ます。
そしてfimo-SHOPで売ることが出来ます。
予約も受け付けることが出来れば、予約だけで初回出荷、いくか行かないかがわかります。
増産が必要、必要でないか、が初回出荷前にわかります。

投資した人には1年後に利益が等分されて配当されます。
普通に売れたら100%回収。
売れなかったら50%回収かもしれません。
ヒットしたら200%回収かもしれません。
投資ですから。
で、2年目からは、、すべてメーカーの利益になります。

投資者1000人にはルアーが最初に配当として配られます。

じゃあその1000人は自分の投資したルアーのネガティブコメントをするでしょうか?
売れたら100%を超える回収できるわけです。ということは
宣伝費をバカみたいにかけてプロを起用する以上の口コミ宣伝効果が望めます。
雑誌に記事体広告とか必要ないです。

また、メーカーは売れないかも知れない、というルアーを出すことがなくなります。
支持されたルアー企画、は絶対にある程度売れることが保証され、また最初にお金をもらうので
赤字には絶対ならないシステムです。

ルアーの発案者は多数の個人なので、スキャンダルによるダメージを最小限に抑えることが出来ます。
例えば相羽ブランドのルアーは個人のスキャンダルによって全滅しました。
無理矢理新製品のアイデアをプロから引き出す必要がなくなります。
個人プロデュースの限界を超えることが出来ます。

メーカーは絶対に赤字にならないシステムなので、これがメーカーのWIN
下請けも先にお金がもらえるのでとりっぱぐれがないし利益がちゃんと確保できる、WIN

プロ、テスター、モニターは評価によりちゃんと報酬がもらえる、これがWIN

個人は夢だったルアーが手に入る、これがWIN

fimoはシステム利用料が入る、これがWIN

投資者は配当が手に入る、これがWIN

消費者は今までのプロ以外の考えのルアーが手に入る、これがWIN

WIN-WIN-WIN-WIN-WIN です。
損する人がいません。理想的なモデルです。たぶんいません。

消費者を見方につけるのはかなり無理をしないと難しいと思います。
だから口コミ操作会社なんていうのがはびこるわけです。
XXX買った、クソだった。という書込み心理が出来やすい環境です。

ですが、投資者を見方につけるのはそんなに難しいことではありません。
一緒に応援してあげようという環境。そしてリターンを期待するなら
ネガティブコメントを産みにくい環境です。

宣伝不要、マーケティング不要、赤字なし。
まだどこもやっていないこの手法。
モノ作りが変わるかもしれません。

ルアーメーカーさん、ぜひやってみてください。
また、この先の展開として、出資者のリターンを成果配分で考える方法を追加できます。
このプロジェクトが成功するように頑張った人と頑張らなかった人と配当が同じでは
申し訳ない。出資者の努力がリターンに反映される仕組みです。

市場が求めているものを出すという、マーケットアウトの仕組みでもあります。
今までの製品はプロダクトアウトでした。
製品は作った、さて、どうやって客騙して売ろうか、、、が、プロダクトアウト、最低だね。
あなたが欲しいといったものを作りました、が、マーケットアウト。売れない理由がない。

こういうスキームを考えるのはとても好きです。
スキルアップではなくスキームアップ。
スキルはスキームを動かすための最低のスキルでいい。
これが分からない上司、経営者が多すぎると思う。うちの会社を含め。

ついでにいうと、この考え方はロジカルシンキング、、、、、ではありません。
ラテラルシンキング、です。

いろんな考え方でいろんなモノを多角的に見ることが出来るようになると
この世の中が楽しく感じてきますよ!


じゃあまた!

2012年04月24日

けやき丸と英会話

日本全国106人のファンの皆様こんばんわ

空腹時におなかがシクシクと痛むふなです。、胃潰瘍か十二指腸か、、病院いく時間がない。
 

さて、上の子供は小4なのですが、幼稚園から小3まで、通っていた週1回の英会話教室をやめることにしました。
新たにSKYPEを使った英会話を習うことにし、週2回で通いの英会話教室の半額(月額3980円)というコストダウンに成功しました。
ROIで言えば4倍の効果ということになります。それでも安いほうの通いの英会話教室でしたけど、、、。
幼稚園の年長に先生(ネイティブスピーカ)が幼稚園に来て、楽しいゲームなんかを行う営業をして
そのまま小学校は駅前の教室に通う、というモデルでした。
 

小学校クラスの内容はあまり良くないみたいで、ポロポロと生徒が辞めていきました。
小3の3月には3人しか生徒がいませんでした。3人のうち2人はうちとうちのママ友の子供で知り合い。
効果に疑問を感じたらしく、もっと文法系の受験用の英会話教室に変えるという話でした。

英会話教室から3月中旬に更新のお知らせが届きます。
4月からこんな時間で、こんな料金でやります、振込先はここです。みたいな。
そのときにはすでに2人ともやめることを決めていたので、電話で更新しない旨を伝えます。
すると、英会話教室の事務員は何が不満なのか?希望があったら取り入れる、みたいな必死な引きとめ工作です。

しかし、その時点ではすでにこちらはSKYPEの体験教室を済ませ、乗り換えることは決めていました。
フィリピンの先生で、人によってはすごくなまっています。聞き取れない先生もいることは確かです。
「Do you have any plan? わかる?plan? 日本語で言うと ユテイ ユテイ よ?」とこのくらいひどい発音の先生もいます。
 

英会話の話が長いですが大事なことですので、長文になります。
 

その中でアナウンサーを目指していた、という先生が発音が良く、その先生がなかなか人気で予約が取れないのですが
通いの英会話教室より、何をやっているかわかるし、通塾時間も0分なのでここでしばらくやると思います。
ちなみにLANGUAGE EXCHANGEだったかな?無料でSKYPEで英会話をやる方法もあるので
さらにコスト節約するにはいいと思います。
 

話がそれました。
ともかく、「辞める」と通いの英会話の教室には伝え、その時になってあたふたと引きとめ工作と行うのでは遅すぎるのです。
普段から「うちの英会話教室ではこういうことをやっている、今後はこういう風にやりたい」というのが見えてこないのです。
可視化というか、アピールというか、、、、そういうのがない。
 

で、今回けやき丸さんがfimo+を卒業します。(卒業、、あまり好きな言葉じゃないなぁ)
おそらくfimo内でも更新しない旨を伝えた際に引きとめ工作をしたはずです。
そうです、でも遅すぎた。「もう1年やってみてくださいよ、凄腕冠タイトル半額にしますから、、(とか想像)」なんの説得力もありません。
すべてが遅すぎます。
まだ、卒業するというログを最後に上げる良心的なところだと思います。
ある日消えるというプロセスが多いと思います。
実は私はけやき丸さんは興味ある船宿でした。
どうして効果がないと判断したか、、、
 

私も乗ってみたいと思いました。しかし、料金がわからないのです。HPにもないプランがログにあがっています。(例:さわらコース)
なので、二の足を踏んでいます。何を持っていっていいかわからないので、、、。

新規を集めたいなら、「タックル」「持ち物」「集合場所」「集合時間」「座席抽選方法」等、アクセスと料金以外のことを書かないといけません。
電話で聞け、というのは無理です。HPは24時間閲覧できますが電話の対応は時間が限られています。
予約の時に毎回全部説明するというのも効率が悪いです。
何が用意されていて、何を持っていけばいいのか?すべてがわからない限り新規の客は二の足を踏みます。
そして釣果情報、これはブログの必須項目です。
これがけいやき丸のブログにはありませんでした。
料金不明、釣果不明、道具不明、でも来てね。これでは無理です。

集客には2通りあると思っています。
1つは新規のお客、1つはリピーター。
リピーターで持っている船宿は総じてHPに力を入れてません。なので本当に良い船宿は見つけにくいんですな、、、、
母数を増やしたい新規を確保するにはどうすれば良いか?を考えます。
こういうfimo+ を利用する場合もあるでしょう。
 

けやき丸さんに関してはぐぐると
公式ブログがアメブロに別にあるのがわかります。
fimoのブログはアメブロより先に表示されます。
船宿ガイドにもあります。しかし更新されていません。
そして、釣割のサイトを利用しているのもわかります。
釣割のサイトはわかりやすいですね。
確実に新規とリピータのお客さんを捕まえられるツールとして利用できます。
ちゃんと釣果情報が載っていますし、予約もできます。
fimo+ は何を提供できるでしょうか?
これがはっきり打ち出せていないのが現状です。
中身も管理人のひとりごとコンテンツになっていて集客になっていないと思います。
このコンテンツならアメブロで十分です。fimo+を使う意味がない。
 

見習うべきは五平さんのように、イベントを打ち出す企画力です。
けやき丸さんもfimoメンバー内ミニトーナメントを開催すれば確実に新規のお客さんを捕まえられたはずです。
それをなぜしなかったのでしょうか?
はい、それはけやき丸さんが悪い、、、、というのではありません。
すべてはfimo+ の営業不足です。
fimo+の枠を与えたんだからあとは自分で勝手にやれ、というのは無茶です。
誰もがITに長けているわけではありませんし、イベントを打ち出す力を持っているわけでもありません。
いったいfimo+の顧客にどれだけフィードバックをしたんでしょうか?
 

IT業界ならキーマンズネットとかREED社の出展とか一度は耳にしたことがあると思います。
彼らの営業力はすばらしいです。何がすばらしいって提案力です。
同じようにfimo+はお客さんに提案をすべきでした。
新規のお客を捕まえるために、「けやき丸さんのHPがわかりにくい、こことここを改善しましょう、fimo+をこういう風に使いましょう
やり方がわからない?じゃあうちが全部面倒みます、これだけやってください。」ここまでやらないといけません。
それをやったか?
そうして初めてお金をいただけるものだと思っております。
枠は用意した、あとは勝手にやってね。という風ではどのショップも fimo+ をどうやって使っていいかわからないと思います。
SNSとは何か?、一般のHPと何が違うのか?、釣割、食べログ、アメブロ、mixi,facebookと何が違うのか?
fimo+だからできること、fimo+ でやっても意味がないこと、fimo+でやってはだめなこと、fimo+ じゃできないこと。資料がA4一枚ってことはないでしょうね、、、、
これを明確にしていかないと難しいと思います。
そして、全力でサポートする。それでも効果がなかったら卒業やむなし、だと思います。
やりたいこととできることのアンマッチですから。
やるべきことをやらずにただ卒業を見守るしかできない。穴が開いた分を新規で埋め合わせるというブラックなビジネスモデルになってほしくないと思います。
 

同じことが右のバナーにも言えます。
効果がないことがわかったらどんどん消えていきます。
付き合いで出す割合がどのくらいかわかりませんが、効果のない広告を延々と出すのはあまり会社としても
良くないでしょうね。
WIN-WINになっているでしょうか?
アクセスが売り上げになっているか測定できているでしょうか?
いわゆるコンバージョン率ってやつですよ。
 

今になっては遅すぎるのですが、けやき丸さんに対しては
「釣果情報を載せてほしい」「HPにタックルのページを作るべきだ」「料金を明記してほしい」「ミニトーナメントを開いてはどうか?」「凄腕オフショアの冠スポンサーに初回だけ無料にする」
「けやき丸のコミュニティを作ってはどうか?」「最近投稿がないようですが何が不具合がありますか?」「動画で紹介してほしい」等の提案を毎月の訪問の際に出すべきでしょう。
毎月当然訪問してますよね?、fimo+ の使い勝手や集客状況などをヒアリングしてシステムに反映するべきだと思います。
fimo+ は唯一fimo内の課金コンテンツ(ショップ側から見て)ですから、そのリクエストをシステム反映する原資があります。
そういう意味では凄腕もスポンサーがつけば原資があるから、システム投資できるわけなんだけど。
ソフト会社で言うとfimo+ はメンテナンス・サポート、凄腕は開発にあたると思う。
 

遅かれ早かれfimo+の卒業、右バナーの減少は想定していました。
右バナーの減少は想定より遅く、fimo+ の増加は想定より少ない感じがします。
そのバランスがマイナスに傾いた時、fimo の終わりの始まりです。
JADOは2つバナーがあり、倍の金額出しているのだから2つバナーがあるのだ、という説明でしたが
1個になっていますね。通常会社まで減額したわけです。
減るのはしょうがないことでしょうか?
なぜ減ったのでしょうか?なぜ効果がないと判断されたのでしょうか?考えていますか?
バナーは貼った、あとは知らん。ではないでしょうか?
ちゃんと毎月「fimoからこれだけのアクセスを誘導している」というレポートは出していますか?
誰がいつクリックした、どれだけの売り上げに結びついたか?明示していますか?
 

fimoは凄腕に舵を思いっきり切りましたが、その他のサポートって放置してないでしょうか?
とても心配です。誰かが言っていました「凄腕に参加しない人はfimoをどうやって楽しむのか?」私も同感です。
少なくても fimo+ , 右のバナー, fimo-shop ,コミュニティ運営、凄腕運営,BUG-FIX,マーメイド勧誘、出展 このくらいは毎月やることがあるので
6人では死ぬほど忙しく、バンバンアウトプットが出ているはずですが、凄腕とBUGFIXしか運営しているように見えません。
 

凄腕の画像の審査に5人くらい取られているんでしょうか?
人員のパワー配分がさっぱりわからないのでなんとも言えないんですが、、、
 

先月、仕事で160サーバに次々ログインしてあるファイルの中身を確認する作業がありました。
まともに手順書通りに作業すると1サーバ10分くらいなので1600分=27時間かかります。
しかし各ドライブは共有設定されていたので、すべてのファイルを1ファイルにまとめ
置換でチェック箇所をピックアップするようにしたら、20分プログラムを作り、10分でファイルを集め
10分で確認を終えました。全部で1時間かからないくらい。感謝されました。
仕事っていうのは仕組みを変えるだけで劇的に重くも軽くもなります。
 

とまあ、けやき丸さんのことがあったので、心配してみました。
心配しなくても良い運営をお願いいたします。
じゃあまた!

2012年04月22日

AED講習中

消防頑張れー


2012年04月20日

ルアーの値段が下がるかもしれない??

日本全国106人のファンの皆様こんにちは。
GWに仕事を頼まれたふなです。あのねーおれのGWを返せ!!くそー!!

ちょっと気になるニュースがありました。



ベアリングでカルテルの疑い、強制捜査

TBS系(JNN) 4月20日(金)10時19分配信
 自動車などの部品として使われる「ベアリング」の販売価格をめぐって、
複数のメーカーが不正なカルテルを結んだ疑いがあるとして、東京地検特捜部は、
関係先を一斉捜索するなど強制捜査に乗り出しました。

 特捜部がカルテルの疑いで一斉捜索しているのは、大手部品メーカーの
「日本精工」と「NTN」「ジェイテクト」「不二越」のあわせて4社の関係先です。

 関係者によりますと、4社は2004年ごろから、「ベアリング」の販売をめぐって
不正なカルテルを結び、価格をつり上げていたとして、公正取引委員会が去年7月、
独占禁止法違反の疑いで強制調査に乗り出していました。

 4社のシェアは国内市場の8割を超えているということで、
公正取引委員会は違反を自主申告した社を除いて、検察庁に刑事告発する方針を固めていますが、
特捜部は実態解明のために強制捜査が必要と判断し、一斉捜索に乗り出しました。(20日09:47)


リールのメンテナンスをするのにベアリングは欠かせない存在ですが、
これが安くなるかもしれません。
たぶん実際にはリールに使うようなミニベアリングは対象じゃないと思うんですが
でも可能性はゼロじゃない気がする。

車を国産に買い替えた時に思ったのですが、本当に車って転がり抵抗が小さいですね。
自動車の運転というより電車の運転に近いものがあります。

まあそれは置いといて、ベアリングのカルテルが解ければルアーに使われる
ウエイトも安くなってルアーの価格も下がるかもしれません。

ちょっと期待したいと思います。

じゃあまた!

2012年04月14日

突っ込みどころ満載の「つり球」

日本全国105人のファンの皆様こんにちは。
お腹がいたいです。
いや、腹筋か、背中というか、腰というか、、、何がいかんのかな、、、のふなです。

アニメの「つり球」が始まりました。
無事録画して見ていたのですが、、、え?っていう感じの残念な出来でした。

狙いはわかります。
鷺宮神社のようにアニメ+地域活性としている点。
この場合、江ノ島が舞台です。そこに高校生と釣りと宇宙人、というわけのわからん組み合わせ。
画風はジブリっぽいです。たぶん宮崎駿の影響を多少なりとも受けている感じがプンプンします。
そこまで水っぽさの描写はうまくないですが、、、

内容はどうでもいいです。よくある青春っぽいストーリーなんでしょう。

中で描写されている、細かいことが釣り人としては気になります。
登場人物は主に3人。

釣り王子(メガネ)、宇宙人(銀髪)、主人公(茶髪)。
これが釣りするんですが、道具が、、キャラ設定が、、、
ということで、、、
見てみましょう。

まず突っ込みどころポイント。
高校生で日本一釣りがうまい釣り王子のリールが
アリビオC3000(笑)
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/2542




プロショップ店内の ツインパワー4000Mgが48000円。
調べたら、、、定価(笑)、ちょっとは値引け。
http://fishing.shimano.co.jp/product/reel/30



釣り王子のロッド、主人公のロッドはKガイド。
宇宙人のロッドはSICガイド(笑)



主人公のロッドのKガイド



スナップはちょっと大きいと思うけど、ユニットで結んでいるようだ。
ルアーは不明。



宇宙人、主人公は左巻き、釣り王子は右巻き。




なんだかなーって感じです。
特に釣り王子のタックルバランスが無茶苦茶です。
登場する道具がはほとんどシマノなので、Kガイド搭載の9ftくらいのロッドに
アリビオC3000にスナップと、ルアー。
価格でいうとロッドはおそらく
ディアルーナ[DIALUNA]S900ML でしょう。
http://fishing.shimano.co.jp/product/rod/388
25000円
それにアリビオ(笑)
3000円
ラインはナイロン3号が150mついてます(笑)。
PEじゃないの?オフショアのキャスティングじゃないんだけど、、、

あきらかに価格帯のバランスがおかしい。
ちなみに私が推奨する価格帯のバランスは 竿の倍の値段がリール、です。
リールの半分の値段が竿、でもいい。上級者になると竿の値段=リールの値段、とかになると思う。
まちがってもこのアニメのようなリールの10倍の値段の竿、ってことになってはいけないと思う。

宇宙人君のガイドはSICって書きましたが、下手したらただのハードガイドか金属ガイドかも。
ガイドを書き分ける理由があとでわかるといいな。

主人公も宇宙人君も左巻きですが、釣り王子は右巻きです。
この辺の後半に解明されるのかな?

主人公の竿は借り物ではないようです。
釣り王子の借り物だったら右巻きだろうし。
宇宙人のだったら最新タックルKガイドのほうを貸さないと思うし。
じゃあ買ったの?
初心者がいきなり25000円の竿を買うの?
竿で予算使い果たしたからリールがアリビオなんだろうか?
まあおかしい設定ですわ。


いろいろ突っ込みどころはあるんですが、家政婦のミタのように
登場人物の持ち物や設定に深い意味があるなら良いと思います。
そうじゃない単純ミスならつまらんクソアニメになってしまう。

誰かちゃんとした釣り技術監修をつけろと思う。俺でもいいよ(笑)
つり球(つりきゅうではない、つりたまです)は
http://www.tsuritama.com/


じゃあまた!

2012年04月12日

魚は痛みを感じるか?のニュースより

魚は痛みを感じるか?

という記事がニュースになっておりました。

確かにそのことを考えたこともなかった。
生物学者の間ですら事情はほとんど同じだったという。
魚はヒトと形態も棲息方法も全く異なり、表情も変化せず、声も出さないように思える。
だから「魚は痛みを感じるか」と問われた時、意表を突かれた思いがするのだ。

イギリスの魚類学者が書いた本書によれば、
痛みを与える事象に神経系が反射する無意識的な段階と、
脳が痛みに気づき、苦しむ意識的な段階の2つがあって初めて「痛みを感じる」と言えるのだという。

結論を言えば、マスを使った観察、実験、検証によって
〈魚には痛みや苦しみを感じる能力が備わっていることを示す数多くの証拠〉
が見つかり、
〈その能力は、ヒトの新生児や早産児以上〉
であることが判明したというのだ。

この事実は驚くべき事であると同時に、厄介な問題を孕んでいる。
〈ある動物に痛みのために苦しむ能力があると認めれば、
その動物に対する私たちの接し方や扱い方、あるいは世話の仕方を変える必要が生じる〉
からだ。

動物愛護ならぬ「魚愛護」が求められるのだ。
その漁獲方法、養殖方法、釣りの方法は無用な痛みや苦しみを魚に与えていないか。
与えているならば、改善すべきではないか。
著者は欧米人にありがちな狂信的「魚愛護主義者」ではなく、
科学者として客観的な事実を提示し、冷静な問題提起を行なっている。

種によっては数年間にも達する記憶力を持つ魚も存在することなど、
魚の意外な知性の高さについての記述も面白い。
本書の表紙には釣り針を口に引っ掛けられた魚の写真が使われているが、
本書を読み終えると、不思議なことに、魚には人格も感情もあり、
魚が悲鳴を上げているように思えてくる。
http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20120402-95925/1.htm

で、調べてみた。ちょっと面白いことが仮説として上がってきた。

もともと私は魚は痛みを感じないと思っている。
それは魚には痛みを感じる前頭葉がないからだ。
これは古い考えなのかもしれないが
骨だけになった魚が泳いだりすることを見ても、魚が痛みを感じているとは思えないのだ。

で、その本の書評を見てみた。

痛みを感じるにはいくつかのプロセスがあるようだ。
http://ameblo.jp/happyguppyaki/entry-10683436932.html より引用

>さて、「痛みを感じる」には7つの基準を全て見る必要がある、とされています。

>/害受容器(Nociceptors)
>脳の構造
>G召悗侶佻(神経経路的な)
>ぅピオイド受容体(Opioid recenptors)
>ニ秧譴砲茲訖害受容の低下
>侵害回避行動
>普通行動の強制・制限・変化

これらがすべて確認されて、「痛みを感じている」と判断されるようです。
なんだけど、、、、
たとえば、、

>普通のニジマスに酢酸を注射すると、注射した部分を砂などに頻繁にこすり付け「痛がる」動作をしたが、
>同じ個体でモルヒネを与えた後だと、注射した部分をこする回数が激減した。という報告がありまし。

うーん、普通の感覚だと、皮膚が切れて痛い所を岩にこすりつけはしないと思います。
おそらく、浸入検知の信号は痛みではなく「かゆみ」に似ているのではないかと思います。
そもそものレベルが新生児より多い程度なので、
そのレベルはそんなに高くないですね。具体的なレベルが書いてない。
たとえば出産の時に頭蓋骨は変形し、へその緒を切りますが、その時に成人レベルの痛みがあったら赤ちゃんショック死しちゃうんじゃないかな。
って考えると、かゆい!程度の信号ではないだろうか、と想像できます。
それを痛みである、と結論つける、のは少々横暴かな。
かゆいところにかゆみ止めを塗ると、かゆいところをぼりぼりかく回数が減るのは当たり前ですね。


なので、私的な結論としては、魚の侵害受容の仕組みは確かに存在するが、その信号レベルはとても低く「痛み」までいかない。
ましてや脳の更に上流工程である「苦しみ」もない。
かゆみや違和感程度であろうと思われる。

これで終わったらふなじゃないぞー。

かなり興味あることが書かれていました。

それは学習能力の部分。

>ある実験では、鮭の入った水槽の一部分だけ、微弱な電流が流れるようにした水槽を用意して、鮭の行動を観察。
>すると、鮭が電流の流れる場所にうっかり入ってしまうとすぐに飛び出す、といった行動を見られるようになり、
>数日後には全ての鮭が電流が流れる部分を避けて生活するようになったらしいです。
>電流の流れる部分に雌を入れても、雄は近づかなかったというからすごいw

どの論文かわかりませんけど。探してもわからなかった。
http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/23285/1/S2S410127.pdf  かな??

違和感を感じたものには近づかなくなるというものです。
同じことがルアーにも言えます。
釣られてしまったルアーを学習するわけです。
これがいわゆる「スレる」ということだと思います。

>ドイツやアメリカなどの熱帯魚先進国では熱帯魚飼育者に対して
>飼育魚の処分方法として麻酔効果のあるClove oilの使用を推奨してまし。

ふんふん、clove oil って何だ??
で、探しました。
http://ejje.weblio.jp/content/clove+oil
>clove oil
>丁香油; 丁子油; チョウジ油; ちょうじ油; チョウコウ油

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
http://www.yomeishu.co.jp/encyclopedia/traditional_medicine/caryophylli_flos.html

またクローブの精油(丁子油)は日本刀のさび止めにも用いられた。
歯痛の局部麻酔薬や、いろいろな場面で防腐薬としても

この組み合わせは!!

気がつきましたね!

もしも、釣り針に塗れば魚は痛みを感じることなく、違和感を持たず、ルアーにスレることは低減される。
キャッチアンドリリース率が高くなる。
フックはさび止めになる。

実は最強の組み合わせじゃないか??鉄とコンクリートの組み合わせのように。
今後、クローブフックとか開発されるかもしれない。
でも特許は取れないようにこうして公開してしまう。
公開されたアイデアでは特許取れないのだ。

バーブレスフック以上に釣果を上げることが出来るフックが出来るわけなのだ。
バーブレスフックは魚に対するダメージを軽減すること「も」出来るフックだが、
クローブフックは魚がルアーにスレることを軽減させることが出来る。ついでにフックもさびにくくなる。
ちょうどアレですね。映画で言うところのMIB(メインインブラック)ですね。
はーい、みなさんこちらを見てください、ピカ!、で記憶が無くなるアレです。
その魚版。魚は釣られた記憶がなく、後日同じルアーに再び食いつくことになる。
管理釣り場も同じですね。

このフックを装備したルアーは魚に対してスレにくくなる。
ST-46以上にルアー標準となる日も近いかも。
どんどんスレると、釣りの魚資源は少なくなるが、スレなければ魚資源は減らない、ってことになる。
バーブレス以上にね。バーブレスでは魚はスレることになる。

こうやって釣り技術の研究をするのは楽しいなぁ。予算と時間が許せば
どんどんプロダクトを出すんだけどね(笑)
予算も時間もないからなぁ。
基本的に革命的なことしかしないと決めているふなでした!

じゃあまた!

魚は痛みを感じるか?のニュースより

日本全国104人のファンのみなさまこんばんわ。
夜勤はつらいのよー。のふなです。

魚は痛みを感じるか?
 

という記事がニュースになっておりました。
 

確かにそのことを考えたこともなかった。
生物学者の間ですら事情はほとんど同じだったという。
魚はヒトと形態も棲息方法も全く異なり、表情も変化せず、声も出さないように思える。
だから「魚は痛みを感じるか」と問われた時、意表を突かれた思いがするのだ。
 

イギリスの魚類学者が書いた本書によれば、
痛みを与える事象に神経系が反射する無意識的な段階と、
脳が痛みに気づき、苦しむ意識的な段階の2つがあって初めて「痛みを感じる」と言えるのだという。
 

結論を言えば、マスを使った観察、実験、検証によって
〈魚には痛みや苦しみを感じる能力が備わっていることを示す数多くの証拠〉
が見つかり、
〈その能力は、ヒトの新生児や早産児以上〉
であることが判明したというのだ。
 

この事実は驚くべき事であると同時に、厄介な問題を孕んでいる。
〈ある動物に痛みのために苦しむ能力があると認めれば、
その動物に対する私たちの接し方や扱い方、あるいは世話の仕方を変える必要が生じる〉
からだ。
 

動物愛護ならぬ「魚愛護」が求められるのだ。
その漁獲方法、養殖方法、釣りの方法は無用な痛みや苦しみを魚に与えていないか。
与えているならば、改善すべきではないか。
著者は欧米人にありがちな狂信的「魚愛護主義者」ではなく、
科学者として客観的な事実を提示し、冷静な問題提起を行なっている。
 

種によっては数年間にも達する記憶力を持つ魚も存在することなど、
魚の意外な知性の高さについての記述も面白い。
本書の表紙には釣り針を口に引っ掛けられた魚の写真が使われているが、
本書を読み終えると、不思議なことに、魚には人格も感情もあり、
魚が悲鳴を上げているように思えてくる。
http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20120402-95925/1.htm

で、調べてみた。ちょっと面白いことが仮説として上がってきた。
 

もともと私は魚は痛みを感じないと思っている。
それは魚には痛みを感じる前頭葉がないからだ。
これは古い考えなのかもしれないが
骨だけになった魚が泳いだりすることを見ても、魚が痛みを感じているとは思えないのだ。
 

で、その本の書評を見てみた。
 

痛みを感じるにはいくつかのプロセスがあるようだ。
http://ameblo.jp/happyguppyaki/entry-10683436932.html より引用

>さて、「痛みを感じる」には7つの基準を全て見る必要がある、とされています。
 

>?侵害受容器(Nociceptors)
>?脳の構造
>?脳への経路(神経経路的な)
>?オピオイド受容体(Opioid recenptors)
>?麻酔による侵害受容の低下
>?侵害回避行動
>?普通行動の強制・制限・変化
 

これらがすべて確認されて、「痛みを感じている」と判断されるようです。
なんだけど、、、、
たとえば、、
 

>普通のニジマスに酢酸を注射すると、注射した部分を砂などに頻繁にこすり付け「痛がる」動作をしたが、
>同じ個体でモルヒネを与えた後だと、注射した部分をこする回数が激減した。という報告がありまし。
 

うーん、普通の感覚だと、皮膚が切れて痛い所を岩にこすりつけはしないと思います。
おそらく、浸入検知の信号は痛みではなく「かゆみ」に似ているのではないかと思います。
そもそものレベルが新生児より多い程度なので、
そのレベルはそんなに高くないですね。具体的なレベルが書いてない。
たとえば出産の時に頭蓋骨は変形し、へその緒を切りますが、その時に成人レベルの痛みがあったら赤ちゃんショック死しちゃうんじゃないかな。
って考えると、かゆい!程度の信号ではないだろうか、と想像できます。
それを痛みである、と結論つける、のは少々横暴かな。
かゆいところにかゆみ止めを塗ると、かゆいところをぼりぼりかく回数が減るのは当たり前ですね。
 


なので、私的な結論としては、魚の侵害受容の仕組みは確かに存在するが、その信号レベルはとても低く「痛み」までいかない。
ましてや脳の更に上流工程である「苦しみ」もない。
かゆみや違和感程度であろうと思われる。
 

これで終わったらふなじゃないぞー。
 

かなり興味あることが書かれていました。
 

それは学習能力の部分。
 

>ある実験では、鮭の入った水槽の一部分だけ、微弱な電流が流れるようにした水槽を用意して、鮭の行動を観察。
>すると、鮭が電流の流れる場所にうっかり入ってしまうとすぐに飛び出す、といった行動を見られるようになり、
>数日後には全ての鮭が電流が流れる部分を避けて生活するようになったらしいです。
>電流の流れる部分に雌を入れても、雄は近づかなかったというからすごいw
 

どの論文かわかりませんけど。探してもわからなかった。
http://ir.library.tohoku.ac.jp/re/bitstream/10097/23285/1/S2S410127.pdf  かな??
 

違和感を感じたものには近づかなくなるというものです。
同じことがルアーにも言えます。
釣られてしまったルアーを学習するわけです。
これがいわゆる「スレる」ということだと思います。
 

>ドイツやアメリカなどの熱帯魚先進国では熱帯魚飼育者に対して
>飼育魚の処分方法として麻酔効果のあるClove oilの使用を推奨してまし。
 

ふんふん、clove oil って何だ??
で、探しました。
http://ejje.weblio.jp/content/clove+oil
>clove oil
>丁香油; 丁子油; チョウジ油; ちょうじ油; チョウコウ油

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
http://www.yomeishu.co.jp/encyclopedia/traditional_medicine/caryophylli_flos.html

またクローブの精油(丁子油)は日本刀のさび止めにも用いられた。
歯痛の局部麻酔薬や、いろいろな場面で防腐薬としても

この組み合わせは!!
 

気がつきましたね!
 

もしも、釣り針に塗れば魚は痛みを感じることなく、違和感を持たず、ルアーにスレることは低減される。
キャッチアンドリリース率が高くなる。
フックはさび止めになる。



実は最強の組み合わせじゃないか??鉄とコンクリートの組み合わせのように。
今後、クローブフックとか開発されるかもしれない。
でも特許は取れないようにこうして公開してしまう。
公開されたアイデアでは特許取れないのだ。
 

バーブレスフック以上に釣果を上げることが出来るフックが出来るわけなのだ。
バーブレスフックは魚に対するダメージを軽減すること「も」出来るフックだが、
クローブフックは魚がルアーにスレることを軽減させることが出来る。ついでにフックもさびにくくなる。
ちょうどアレですね。映画で言うところのMIB(メインインブラック)ですね。
はーい、みなさんこちらを見てください、ピカ!、で記憶が無くなるアレです。
その魚版。魚は釣られた記憶がなく、後日同じルアーに再び食いつくことになる。
管理釣り場も同じですね。
 

このフックを装備したルアーは魚に対してスレにくくなる。
ST-46以上にルアー標準となる日も近いかも。
どんどんスレると、釣りの魚資源は少なくなるが、スレなければ魚資源は減らない、ってことになる。
バーブレス以上にね。バーブレスでは魚はスレることになる。
 

こうやって釣り技術の研究をするのは楽しいなぁ。予算と時間が許せば
どんどんプロダクトを出すんだけどね(笑)
予算も時間もないからなぁ。
基本的に革命的なことしかしないと決めているふなでした!
 

じゃあまた!

2012年04月11日

ストリーミングにこだわる理由

日本全国104人のファンの皆様こんにちは。
眠いです。ふなです。

さて、先日ライブ中継をお届けいたしましたが
いかがだったでしょうか?
ひどい内容でしたね!

ただ、生中継中にチーバス(笑)が釣れたのは快挙だと思っています。
数ある釣り番組でも生中継でシーバスが釣れた前例はないと思うので
あ、10人くらい釣ってて誰か釣れた、とかじゃなく
単独釣行の釣果ですね。ひょっとしたら世界初かも。まあ、どうでもいいですけど。


まずはバッテリー関係。
私のスマホはIS13SHなのですが、この機種はBUGがあります。
通信充電ケーブルをつないでバッテリーから充電しようとすると
USBカードリーダーモードになって充電できないのです!!!
というのを後で知りました、、、トホホ。
 

回避するには「充電専用ケーブル」が必要なのです。
さらに、充電バッテリーを接続するとなぜか、バッテリーマークが「?」になる。
調べた結果、出力電圧が4.4Vでした。ええー!5Vじゃないの??
と思ったら、放電スイッチを押さないと5Vにならないようでした。
という、「バッテリー障害とケーブルの障害」で2重の障害になっていました。
#ちゃんとマニュアル読め>俺
 

先ほど電気屋さんで、無事「充電専用ケーブル」を購入し、放電スイッチを押して
充電されることを確認しました。
よし、これで充電の障害は起こらないぞ、っと。
 

準備不足はだめですねー。
次に、ヘルメットカムですが、暗闇でヘルメットでは何も見えません(笑)
へらぶなもそうですが、別に躍動感はいらないのでは??と思い
固定カメラも試すことにしようと思っています。
 

今度浸かるのはいつかな、、、
海上で固定カメラにするのは大変そう。案はありますから大丈夫です。
久々に干潟を歩いたら足元をすくわれ転倒し、牡蠣殻でウエダーが切れました。浸水です。
しかも、翌日筋肉痛。体力強化も課題かな、、、
 

すると問題になるのはワイヤレスマイク。
ちょっと工夫が必要です、はい。
市販のちゃんとしたやつは4万とか高いですから、、キャノン端子だし。
 

生中継にこだわるにはある理由があります。
それは既存メディアの情報の新鮮さです。
ビデオ、テレビ、雑誌、新聞の順で情報の新鮮さが失われています。
たとえば、釣り番組。取材して1ヶ月後に放送されます。
1ヶ月前釣れました、は情報として価値があまりありません。
そのために1ヵ月後はこういうパターンで釣れるはず、をやるので
釣れません、貧果になると思います。
でも、釣れないと取材にならないので、無理をすることになり
釣果の捏造になってしまうと思っています。
 

プロになるにはいい写真が取れることと文章が大事だ、と言われますが
根底から覆したいと思っています。
つーか、ブルーオーシャン理論でいうとその海には興味がない(笑)
 

マシュマロテストではありませんが、私は「今釣れた」の「今」のに非常に高いプレミアがあると
思っています。
1ヶ月前の情報に価値はありません。
釣りビジョン見てても最新で1ヶ月遅れ、季節をあわせようとすると、1年前の取材日のものを
持ってくることしかできません。情報として古すぎて価値がないんです。
だからお笑いとか別の付加価値に走る。これは負のスパイラルだと思います。
釣りビジョンでも唯一生放送がありますね。
5畳半の狼です。しかし、内容は生放送にする意味がないものです。VTRで十分な内容なのになあ、、、
と思っています。なぜわざわざ生放送なのか、、、私には疑問です。再放送見ても普通に見れるので、、、
 

ということで、これからもまだまだプロトタイプ放送は続きますけど
よろしくお願いいたしますね!
 

じゃあまた!

2012年04月07日

TSST生中継


日本全国105人のファンの皆様こんにちは。
まだまだ実験中のふなです
今晩初釣りになります。遅いよ!!

今晩は、、、TSST!参加します!

そして、、そう、生中継やります。
今夜のテスト目標は電源切れを起こさないこと。
マイクのテストです。
うまくいくでしょうか?

URLはこちら!
http://www.ustream.tv/channel/fishing-live


じゃあまた!

2012年04月03日

スマホ

スマートホンから更新テスト



2012年04月02日

マシュマロテストと釣り人

日本全国105人のファンの皆様こんにちは。
しょうゆちゅるちゅるでインテークマイク(潜水艦の連絡筒みたいなやつ)作ったけど
有線マイクで解決したので、一晩で無駄になったふなです。

なんのこっちゃですね。
そのうちわかるかも
ということで、本日はマシュマロテストについて、です。



マシュマロテストってなんだ?
と思った人が大勢でしょう。
知ってる!と思った人は少数か、、、

http://air.ap.teacup.com/supert/1286.html
参照で

http://www.youtube.com/watch?v=6EjJsPylEOY&feature=player_embedded

簡単に言うと4歳の子供に1個マシュマロを出して
「マシュマロを食べないで15分我慢してね、我慢したらもう1個あげる」
と言って部屋を出るというもの。

このテストで我慢できた子供は30%
70%は我慢できずに食べたというもの。

で、それで終わりなら別にああ、そうか、、、くらいで終わる。
問題はその先で、そのグループを30年間追いかけたら
我慢できたグループは進学率や収入面が平均より高く、
食べた70%の子供は、犯罪率や収入面が大きく劣ったというもの。
食べるのは本能で、食べないのは理性なのだそうです。

同じことが実は釣り人にも言えると思っています。

これを釣り人に置き換えると、、、
マシュマロテストで我慢できた30%のグループは理性が大きい。
立ち入り禁止には入らないし、他人のラインに被せない。大きい釣果を得ることが出来る。
残りの70%は本能に勝てず
フェンスを超えていくし、釣れた人の横に割り込み、貧果に終わる。
釣り人のマナー云々はこの70%の人に向けられたものです。

4歳の時にすでに決まっているのですから大きくなった大人には今から言っても無理なんだな。
タバコも同じ割合かな。
同じ様に今の100ドルと1ヵ月後の120ドルでは今の100ドルを選ぶのだそうだ。
「今」のプレミア感が高いことがわかる。
ちなみに1ヶ月20%とすると年利は240%なので、1ヵ月後に受け取るほうがいいに決まっている。
が、そこは「今」のプレミア感が高いということだ。

マシュマロテストでいうと、
今買える定価の新製品のルアーと2ヵ月後に20%引きでタックルベリーの中古に並ぶのでは
新製品の定価を「本能」が求める。「今」のプレミア感だ。
「理性」が勝つとタックルベリーに並ぶまで買わない。
市場で見ると新製品を買わない30%を相手にするよりも
新製品が出たら本能に負けてしまう70%を狙ったほうがいい、ってことになる。
だからメーカーは新製品、新カラーを出し続けることになるし、店舗もそれが売れるので
そこはWIN-WINの関係になる。

犠牲になるのは本能に負ける釣り人だ。釣り人の70%は本能に勝てない。
すでに4歳の時に決まっている。
新製品が出る、プロは「釣れまっせ」と言う。「欲しい」そう思わせたら
釣り人の70%が新製品を買ってしまうんだから。
そして短期的な釣果を求めるから、釣れた人の横に割り込み、フェンスに穴を開け、なかなか釣れない。
本能が勝ってしまう人が70%いる。
これは変えようがないと思う。

4歳に戻ってマシュマロテストは出来ないが、今、自分が70%のほうか30%のほうかは
現状を見ればわかると思う。
我慢できずに買ってしまったモノが自分のタックルにどれだけあるか?だ。
同じものはあとから安く買える可能性があるものなのに定価で買ってしまった、とか。

私もあまり安くないルアーをいくつか買っていると思う。
でもまあTBでメインに買っているから、新品を沢山かうことは少ないかな。
リールも95ステラメインだし。ロッドも7000円で最近ナンピンした(笑)
有名プロと同じロッド、リールで新製品のルアーで釣りをしている人は
この法則から言うと貧果に終わっているはずだ。
ひとよりいっぱい釣りたい、と思っているはずで、バチ抜けの情報を見るといてもたってもいられなくなる。
本能が勝ってしまっている人の行動パターンになっていないだろうか?

目の前でボイルが起きていて、先行者がいてもそこに投げない理性はあるだろうか?
あなたが釣れない理由は実は本能にあるのかもしれない。

じゃあまた!
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