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2011年11月29日

謎はすべて解けた(謎のライン編)

日本全国85人のファンのみなさまこんにちは
ディナーの海苔弁を食べ終えたので謎を解きたいと思います。

ってディナーが海苔弁ですよ。あと、オリジナルの放送見てませんのでなぞ解きはディナーの後で、のネタを振られても分からないという、、

さて、村岡さんに頂いた謎のラインですが正体がわかりました。

12lbと書かれているスプール


20mほどしかない。
1mおきのマーキング。

このPEですが号数で言えば0.6号です。

先日のシャローフィネス試投会の時にミッドリーダーに使われていた
ラインと同じでした。
つまりこれはミッドリーダーということになります。
しかし、ミッドリーダーとして発売しているのは
0.8号、1.0号、1.2号なので、0.6号はラインナップされていないと
いうことになります。

これは試作品のプロトタイプ。しかもプロダクトプロトタイプ、ということになります。
#プロトタイプには2種類あってコンセプトプロトタイプとプロダクトプロトタイプがあります。(持論)

ミッドリーダーが0.6号ということは、メインラインは0.3号のPE。

発売は断念した0.3号のメインラインも実はどっかにあるってことでしょう。
まあそれはいいですが、、、
ってことは、、、、、

結論:「君はメインライン0.3号でのシャローフィネスをやりなさい」だ!

0.3号なんて持ってたかな、、、とラインストックの在庫を探すと、、、

いつ買ったかわからないくらい古い
強度平気か?
と思ったが、、、

この強度でも0.4号なの?

0.3号ってどんだけ細いのよ、、、トラウト用ですらこれですよ、、、、
竿は9.6ULが欲しいところです。

バスで言えば4lbあれば50UPは取れるが、、、
シーバスの世界はまだわからないところです。
フッキングできるのかな?しかもIGFAクラスだし、、、
ちなみに0.3号は 0.090mm です。0.1mm以下ですから!細い!
セイゴ、フッコくらいならなんとか、、、
スズキサイズは自信がないです。もうしばらく先の課題としたいと思います。

2011年11月27日

オグル来た〜

日本全国84人のファンの皆様こんにちは
11月最後の釣行はエイ1匹で終わったふなです。
12月は、、、いけなさそう。
実質今年のつりは終了した気がします。

さて、take さんのfimoでQの商品のエアオグルが届きました。



カッコイイ。
自分の部屋に持っていく時気がついた、、

え?グロウ?



秘密のグロウ、表記してないけどこれシークレットかな
実はオグルはこれで2個目

今年、北出さんに頂いたモノ。

両方もったいなくて使えません。

今度、オープンエリアで使ってみようかと思います。

綺麗な色ですね。浮力はわかりません。
エアオグルのほうは、こんなに空気が入っているのに
シンキングです。23gもあります。
S字系らしいので、S字が効く時に使ってみるか。

ということで到着報告でした。
takeさんありがとうございました!

2011年11月24日

シャローフィネス試投会

日本全国82人のファンの皆様こんにちは
買って新品の時はノンラトルでボトムノック、しばらくするとラトル入りでボトムノック、しばらくするとまたノンラトルでボトムノックして、しばらくすると捨てるものなーんだ?
答えは最後に書きます。

さて、23日にシャローフィネス試投会に参加してきました。
奥さんにはヨーカドーにお弁当買いに行くといって出かけました。
近所なんです。
技術的な側面から感想を書きます。

会場に行くと、みなさんお集まりで、盛況でした。
村岡さんと先日のガチキンの話なんかをして12月のパターンは
たぶんこうじゃないかな?って予想してました。
ふーんふーん、勉強になるなぁ。

私もさっそくシャローフィネス96LXを投げさせていただきました。
リールはEXSENCE2500だったかな、ダイワのレバーブレーキ付きでした。
ラインはメインラインPE0.4号でミッドライン0.8号のタックル。

投げてみた感想ですが、ロッドはとても柔らかですが、しっかりしてます。
柔らかく固いという理想でした。
シャローフィネスのタックルは0.4号ということもあり、良く飛びます。
0.4号のメインラインと0.8号のミッドリーダーの結束部分が気になるかと
思ったんですが、スムーズでした。
ラインはとてもシルキーで適度な張りがあり、8本よりですからすごく
使いやすい。(でも高い)

ルアーによって飛びが変わるのかも実験しました。
投げたルアーは
ごっつあんミノー125F
MAXRAP15
ヨレヨレミニ
ウルングマ125
ニーサン

だっけな?
基本的に重心移動のルアーは、尻を振りながらも良く飛んでいます。
尻を振りながら、というのは
ラインの放出抵抗が少ないために、後ろに引っ張られる力が少ないので
ルアーのヘッドが後ろ向きでぶるぶると左右にふれながら飛んでいきます。
飛行姿勢がまし、って感じです。

ヨレヨレは重心固定でしかもヘッド偏重なので、
飛ぶ姿勢がくるくる回ってます。
横に回ったり、縦に回ったり。
シャローフィネスには向かないかなーと思っていましたが
結局重いので、飛ぶ部類になります。
飛行姿勢が良くなったヨレヨレが出たら、さらに飛ぶでしょう。

MAXRAPが一番飛行姿勢が良かったです。
まるでミサイルが飛んでいるようです。
距離も一番だったと思います。
重さが23gもあるからだと思いますが。

シマノの飛ぶミノーやX-80も試したかったな。
飛行姿勢が抜群にいいんですよ。
ルアーを持っていってなかったからダメでしたが。
そういう意味では、向き不向きはあると思います。
ライン放出抵抗を計算して、作られているルアーはあまり飛行距離が
変わらない=飛行姿勢が悪いことが
良くわかりました。
高切れして、綺麗に飛んでいくルアーはきっとよく飛びます。

ついでに東レの方がいたのでラインの話を聞いて
なるほどーと思ったことがあります。
東レのPEといえばF0とパワーゲームとあると思いますが
この違いを説明していただきました。

例えばPE1号の場合。100の量にするとして
8本よりだと1本12.5になります。
12.5の線を8本よっていったのがF0.
10と15の線をよって4組作って合計8本にしたのがパワーゲーム。
F0はその均等さからしなやかさやシルキー感が抜群です。
一方パワーゲームの方は、15という線を混ぜているので
同じ太さなら強度が出る、ということで、パワーゲームという名前が
ついたそうです。へーへー。しかも張りを持たせた。
シルキー感はF0に負けますが、実釣レベルだと遜色ないとか。
ふーん、ふーん。距離のF0か、力のパワーゲームか、、、という
選択肢があるわけですね。なかなかこういう話は聞けませんね。
聞こうとしないと聞けないと思いますが、、、、

APIAのブースには出る予定のプロトタイプロッドがありました。
REDLINEプレミアムの96Lが出るとか出ないとかいう話を聞けました。
出たら買いたいな。
グリップの長さを短く設定しているので、同じ96Lより、リールシートの位置が下なので、キャストのふり幅が大きいのです。
いいなー。理想だ。フィッシングショーが楽しみですわ。

さて、おまけ。
キャスト中にfimoの女性スタッフが「後ろ通ります」と声をかけてくれました。かならず声をかけろと教育されている、と話していただきました。
うんうん、社員の教育がよろしい!
「飛びますか?」と聞かれたので、「ええ、10代のように」と答えると
「10代?プゲラ、ニヤニヤ」とシモネタに反応していました。
受付で終了を告げる際にも「10代のように飛びましたか?」と聞いてきます。
社長!社員教育はどうなっておるんだ!(笑)
別の女性スタッフは「10代?なんのことです?」と、、、、
これだよ、おじさんが求めているのはこれなんだよ、
ベテランママより新人のういういしさに反応します。

それにしても盛況でした。
トン汁サービスもあり、楽しく過ごさせていただきました。
このくらい近所だと、気軽に行けますね。
あ、写真全然撮ってないや、、、、

で、忘れた頃に最初のクイズの答え。
答えは、靴でした。
ただいま、ラトル入りで闊歩中。
奥さんに「誰にラトルでアピールしてんの?」と突っ込まれてます。
「昔はお前が釣れた」とか返します。

またイベントがあったら参加してみたいと思います。
動画いっぱい取られましたが、公開されるのかな?ボツかな?

2011年11月23日

浄化槽ブロア壊れた

ベランダにおいてあるブロアから異音がしました
しかも空気がほとんど出ていません

そこで分解です

使っていたブロアはLA-28Bというもので
中古でヤフオクから3000円位で買ったもの
分速28L位です
30L以下のブロアは種類が少なく
なかなか種類がないのが玉に傷です

30Lでも10分岐して使っているので
風流は十分なんですが

さて分解すると中にアルミの粉みたいなのがいっぱいありました
嫌な予感です

ゴム製の幕が破れて、それ直せば使えるんじゃないのかよ

動作する部分を見ると、なんとピストン部分が削れています

ああこれが異音の原因ね
アルミの粉がいっぱい出るわけだ

金属と金属が擦れるわけですので
ガンガン磨耗すると、、、、
良く見ると
ピストンの回りに薄いスレーブが巻いてあります
これが磨耗から守っている役目なんでしょう
それごと削れています
むーん

さて修理です
と思って修理部品を探すと
ピストンキット4600円(笑)

ええ!
中古が2000円程度で売っているのに、、、
うーん、、、、廃棄!
新しい中古を手配することにします


2011年11月21日

ガチキン3回戦ラジヲ風

日本全国81人のファンの皆様こんにちは
25,26,27と3連休ですが、釣りに行く予定がないふなです。
なんとか奥さんを説得して釣りに行きたい、浸かりたい。

ガチキン3回戦のビデオを公開、と思ったんですが
画質は悪いし、ポイント非公開かもなので、
音声のみを抽出してみました。

スタートフィッシングから最初の15分間の様子をどうぞ。

音声のみ聞く 17分くらい(mp3)
3人ともヒットしてますね。

雰囲気を味わっていただけたら幸いです。
こんな風にやってました。
私の独り言がキモイのは無視してください(笑)


あと音声抽出して面白そうだったのは


移動中に生分解プラスチックルアーの第一号を村岡さんに
見せたシーン。

音声を聞いてみる 1分くらい

ラトさん、期待されてますよ!

機材が適当だし、釣りがメインなのであまり良い状態で
録画出来てませんが、、、

1回の釣りでコンテンツ用のネタをいろいろやるので
釣りしてるんだか、ネタしてるんだか、わからなくなります。

ネタっていうのはこの記事みたいに、ガチキン3回戦だけの
釣行記事でなく、その時に同時に別のコンテンツ用のネタもやるってことで、
釣行日数の少ない私にとっては重要なことなんですね。
さすがにブログネタにご飯とかペットとかは書けないですから。

なお、生分解プラスチックルアーのコミュを作成しました。
興味ある方は参加をお願いします。

2011年11月19日

ガチキン3回戦

日本全国75人のファンの皆様こんにちは
水曜日の朝起きてから夜勤、そして夜勤明けの夜にガチキンという
強行スケジュールのふなです。
眠いなんてもんじゃないっす。

さて、17日の夜にガチキン3回戦が行われました。
私がどう戦ったのか?をうまく書ければいいですね。
まともに戦っては勝てないよなー、なんとか心理戦で、、、

心理戦はすでに8ヶ月前から始まっていて、KURIさん、村岡さんの
弱点を探るところから、精神的にどうやって揺さぶるか、を考えていました。いや、KURIさんはその頃、勝ち抜けるかどうかわからなかったので
村岡さんに絞ってやっていたんですけど(笑)

2ヶ月ほど前に村岡さんが皆藤愛子好き、ということがわかって
だれそれ?ってことで、探すことに。
ちなみにふかきょんが好きという情報もありました(笑)
コロコロ変わるなよー!

で、皆藤愛子↓

2012年のポスター可憐だーカレンダーをお土産に

次に用意したものは
なんとかガチキンに間に合った生分解ヨレヨレ。
生分解ルアーを目の前に見せて、喜ばす作戦、目の前で釣って
将来リリースされるであろう本家生分解ヨレヨレでテスターより早く釣って
心理的に、、、という作戦。

さらに用意したものは
○ン○ン、あ、これは動画の最後に出てきますので、お楽しみに。
ゆーいちさんお願いします(笑)

とにかくペースを乱そうと、ネタを仕込んでおりました。

あとは匂いの雑学問題でも用意したんだけど予備で
・ステンレスの石鹸の匂いが落ちる原理は何?
・二酸化塩素系が流行っていますが、どうなんです?
・ノールの消臭剤ってマイクロゲル?
・どうしてオゾンで消臭できるんですか?
・O3がオゾンならO4とかあたらしい元素作ったら消臭の革命じゃないですか?

と、質問はシンプルだけど、回答がすごく難しそうな問題を用意。
頭を仕事モードにしてしまおうかと思ってました。
結局、私が寝不足の頭でこの作戦自体ぶっとんだんですけど(笑)

当日、昼食を食べ終わったとき、「あ、チキンカツ弁当食べる予定だった」と、凡ミス。チキンカツ弁当にガをつけてガチキン勝つ弁当に過去2戦食べたのですが。

夕方にTB葛西に仕入れ、アーダとニーサンを仕入れた。
アーダは使ったことないけど、ニーサンはあるので色違いで買い足し。
ちなみにTB葛西に若い女性店員が研修中で入ってます。
ぎこちなさが新鮮でかわいい。パパ通っちゃおうかな。
JSYみたいにBBAじゃない。

さて、集合場所に到着するとすでにゆーいちさんとKURIさんが、、、
待っていると村岡さん登場。
8ヶ月前から仕込んだ村岡さん仕様の車で、ノールを大音量でかけておいたが、無反応。
くそ!、8ヶ月の年月と200万円以上の一発ギャグがまさかの空振り。

いやいや、まだだ、まだネタはある。

カレンダーポスターはやや成功、うれしそうだ。
そうだ、喜べ。喜びは脳科学的に満足を表わす。
脳が満足したら、ハングリーさは鈍る。
野獣の牙を鈍らせることができる。

20:30頃出船、正確な時間は覚えてない。
今回はちょっと長い竿を使うといいかもってことで、
ボートだし、6ftと8ftを用意する予定が
9ftのグリップをカットして昔、ナイトホーク風にした278cm。
8ft10インチくらいの昔使っていた竿をひっぱりだしてきた。
それと6ftのバスロッド。スト打ち用。
どっちもライトアクション。
リールは大物対応に普段0.8とか0.6なので、
1号と1.2号を巻く。
リーダーは前日五平さんのブログ見て、太めの7号(28lb)を使う。
普段は12lbフロロ〜16lbナイロンくらい。

ルアーはいつも使っているものと使ったことないもの取り混ぜて。

第一ポイント到着、河口のシャローエリア。
早速私にヒット。推定50cmくらいのシーバス。が、バレてしまう。
そうか、思い出した。この竿を使わなくなった理由を、、、
ばらし易いんだった、、、、
KURIさんゴイニー、村岡さんヌーチーx2。と順調にゲストと遊んでいるようだ。
よしよし、今日はゲストと遊んでてくださいみなさん。
エイも大歓迎だよ。俺はボトムは狙わないがな!

とても浅いので、BOOTSに変更。
そこで2ゲット

53cm


67cmだっけ?
凄腕オフショア用に写真撮影したが、ブツモチ写真とってないことを今気がついた(笑)
縦持ちでもいいよね?

確かここまで、俺以外ノーシーバス。
よしよし、いいペースだ。

ここでも罠を仕掛けておいた。
このBOOTS。良く見ると、実はリップを削っている。
通常のBOOTSを使って真似しても水深が違うために
同じルアーを使ってもレンジが違うのだ。
より水面を意識したルアーなのである。
このBOOTSでも時々、ボトムを叩いたために相当浅いのだろう。
仕込むはずだった、フローティングCYO−SANが予算の都合上
出来なかった。
フローティングに改造した、CYO−SANのデッドスローを
用意する予定だった。
釣れたら「CYO−SANのデッドスローです」と言える。
ウソは言ってない。ルアー開発者だからCYO−SANのデットスローの
レンジを勝手に誤解しますように!という作戦だ。

バスプロではこういう罠の世界は普通だ。
例えば山中湖戦とかは10m先のボートで競合相手がいるのだ。
どんなルアーでどんなアクションで釣っているか?が丸見えなのだ。
そのために竿をシェイクさせ、いかにもシェイクで釣っているように
見せて、実は水中のルアーは動かさないのがキモ、だったりする。
傍から見ると、竿をシェイクして釣っているように見える。
真似をする、釣れない、何でだ?ってことになるのだ。
ええ、普通ですよ。何か問題でも?(笑)
その迷宮に誘い込めば抜けるのはなかなか難しい。

次は橋脚。明暗だ。
明暗なんだけど、ボートポジションからだとどうやって明暗攻めていいかわかんない。
通常明暗は明るい部分に投げて、流れを利用して暗い部分を通す、だけど。
縦にどうやってやるんだ?
しょうがないので、暗い部分から明るい部分に引いてくる。
釣れる気がしない。
しかしここで、アーダにヒット、推定50cm以下、で、ボート際でバレる。
ちぇ!またバレたか、、、
ここでは、私以外ヒットなし。
いいね、乗ってるね俺。

次は河口のシャロー、最初のポイントと同じかな。
ポイントの説明だとなんとなくボトム付近にいそう、
レンジを下げていって、ヨレヨレでヒット。

53cmかな?
あと、何本かバレた。
もったいない。
ここでKURIさんとか村岡さんも釣ったと思う。
全然記憶にない。
ヨレヨレついでに、村岡さんに
生分解ヨレヨレをお披露目。
生分解プラスチックの今後を語ってくれました。
インタービューは録画しているのでOK出れば公開、オフレコならお蔵入りです。

シャローの釣りで、グンと大きいアタリ。
大きい魚ってかけた瞬間にわかるね。

72cm。でかい。
先行で逃げ切れるか?

出てきたルアーを見てわかるとおり、BOOTS以外は
村岡さん関連ルアー。
実は使ったルアーもほとんど村岡さん関連ルアー。
ラパラ、ラッキークラフト、コアマン、ワーム類、プライアル、ダイソー、アラバマは封印した。
ある考えがあったのだ。

これはガチキンだ。村岡さん関連ルアーを使えば自分の実力がわかる、他のルアー使って、ルアー真似してれば勝てた、とか言い訳したくない。がっぷり4つに組んで、どこまでできるかやってみようと。
わかりやすくいうと、素手で村岡さんと殴り合ってどっちが勝つか?みたいなこと。
ほら、破滅的人格者ですから!
トーナメンターの悪い癖ですな。

次のポイントはまったく勝手がわからない
どこを狙っていいかもわからない。

次のポイントも同じ、だが、村岡さんが驚愕の80UPを釣る。
「ふなさんの背中追いついたぞ〜」
レースか!レースをしている、バイクレースか!この人はバイクレースと同じ感覚なんだ。
そういえば事前に思っていた。
もし、自分が村岡さんなら、どうするか。
確実に勝てる方法を行う。
それはMYポイント、MYゲーム、ピンの釣りだ。
自分だけのシークレットポイントで、いつものように自分の釣りを行う、エリアではなくピンの釣り、これを展開すれば絶対勝てる。
同船者はなぜ釣れるのかわからないだろう。
これは想定内だった。いよいよ切り札を切ってきたか。
対策はどうするか、、、

これも想定していた。それはコピーの釣り。
まったく同じ釣り方を真似するのだ。
たしか使っているルアーはフラグマ125.
残念ながら持ってない。たしかフローティングだ。
じゃあごっつあん125Fが同じか、ということで、ごっつあんミノーで
まったく同じ釣り方を真似する。
キャストする方向、距離、リールのリトリーブスピードまで同じにした。
コピーの釣りはチキンレースである。
リミットは地合いが終わる時間帯、それまでに何をしていて、どうやって釣っているかを見極めるのだ。
同じようにやっているが、全然バイトがない。
実はこの時、致命的な間違いを私はしていた。

村岡さんはKURIさんのヒットを見て魚のポジションを知り、そのエリアに投げるということでヒットに持ち込んでいる。
さすがだ。
そして、どうやら横に投げる、ドリフトからUの字ターンであることを突き止める。
同じようにやってみる、ドンというアタリはあるが乗らない。
バイトは増えた。村岡さんも同じようなバイトだと言う。
よしよし、コピーの釣りは完成に近づきつつある。ところが時間がない。
たぶんスコア的には抜かれていると思う。KURIさんには勝っているはず。
あと1匹で逆転のはず、というイメージで釣っていた。
ところがバイトがあるが乗らないし、村岡さんほどバイトがない。
おかしいなー。
残り1分を切り40秒前にドン!最後の最後で、1匹かけた。
おそらくこれを捕ればどっこいどっこい?
慎重にネット操作、アドレナリンかドーパミンが頭から出てくる。
なんとか取り込みということで、無事63cmをゲット。逆転したか?
ここで、試合終了。

寄港しスコアの集計を待つ。
3位、




KURIさん3匹で180cmくらい。




よしよし、予想通りだ。





2位、、






俺、、6本、300cmくらい



1位、、村岡さん7本、400cmくらい

あー、負けました!
やられました。ヒット数は勝っていたと思いますが
5バラシが痛かったです。
村岡さんは1バラシのみ。

おめでとうございます!村岡さん、精神的に疲れたと思います。
俺がいろいろ変なネタ仕込んですいません(汗)

村岡さんからプレゼントが、、、、

!!これは!!




あ、箱だけです。
中身はルアー詰め合わせ。ありがとうございます。

そして、この箱を見たとき、
コピーの釣りの致命的なミスを犯したことに気がついた。
みなさんも気がつきましたね!

私のリールは95ステラ3000。
村岡さんのリールはC3000HGM!
そう、ハイギアだったんです。
同じハンドルの動きではダメだったのですよ。
こんな罠に引っかかるとは、、いや、罠じゃないか、、、

くそー、あと一歩のところでした。
命拾いしたな!次は仕留める!(うそです、すいません)
来年あったらまた面白いネタ仕込んで行こうと思います。

おまけ:

リールの箱の中に入っていた不思議なライン。
12lbと書いてある糸が20mほど。0.6号?0.8号?
なにかの謎解きか?

1mマーキングのPEで20mほどしか巻いてない。

生分解プラスチックではなく、紙製品も注目しろということか?
謎解きはディナーのあとでやりたいと思います。

2011年11月17日

10年後の当たり前を形に!

ルアー壊れますよね?
ということで、ルアーを修理してみました。
ついでに10年後は当たり前の姿にしてみよう!
ヨレヨレと骨格ヨレヨレと骨格
ヨレヨレとヨレヨレの骨格。

クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。
考えられてますね、この内部構造。
ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。
中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。
大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。
こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。

シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが
この重心を見ればよくわかりますね。
道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。
わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。
泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。

ということで、早速型取りです。
石膏を使う石膏を使う
本来ならばシリコンで型を取りたいのですが
お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。
(ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)
100g石膏100g石膏
石膏は100gに対し水が50g(50ml)
ヨレヨレを粘土に埋めます。

石膏で固めて2時間石膏で固めて2時間
石膏を流し込みます。
2時間待ちます。

粘土をはがす粘土をはがす
石膏が固まったら、粘土を剥がし
逆から石膏を流し込みます。

100gの石膏100gの石膏
裏も石膏で固めた様子。
コップで石膏を溶かしました。
石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?
たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、
型をはずす型をはずす
型を割りました。
なんとか取れているみたい。
うむ?うむ?
型を割りました。
なんとか取れているみたい。
型取れている型取れている
うむ、ばっちり取れているようだ。
骨格をあわせる骨格をあわせる
骨組みを入れる位置を決める
プラスチックの湯口プラスチックの湯口
プラスチックを流し込む予定の湯口をつける
つーか、プラスチックの粘度がわからん。

プラスチックとかすプラスチックとかす
コンロでプラスチックを溶かす。
思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく
たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、
ぎゅっとはさむことにする。
頭だけできた頭だけできた
頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、
足りないところに足すことにする。

プラスチック足すプラスチック足す
膨らましておく、あとで削ればいいや、、、
案外プラスチックって固いね!

彫刻刀で削る彫刻刀で削る
彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。
しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。
上が普通、下が完成上が普通、下が完成
とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。

ん?

このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?
これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。

何がって?

ちょっと、作成中の写真を見てみよう。
つぶつぶ溶かすつぶつぶ溶かす
プラスチックを溶かしているところ。
つぶつぶが見える。

このプラスチック。
生分解プラ生分解プラ
材料はこれ。

そう、生分解プラスチック。
SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。
実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。
10年後は当たり前になっているだろう。
私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する
ノウハウを取得しておくのだ。
どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が
必要になるかもしれないでしょ?

ノウハウ、、、たとえば、、、
17g17g
ヨレヨレ本体は17g
27g27g
生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。
今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが
すでに判明していると。
上が10年後当たり前、下が現在のヨレヨレ上が10年後当たり前、下が現在のヨレヨレ

上。10年後は当たり前のヨレヨレ。
下。現在のヨレヨレ。

生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。
つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど
形になってよかった。ボロボロだけどね。
あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。
JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが
村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。
釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは
別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。

生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。
#追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので
作りました。生分解プラスチックルアー
生分解コミュ生分解コミュ

2011年11月16日

10年後の常識

日本全国75人のファンのみなさまこんばんわ。
ルアーの修理をしてみました。


ヨレヨレとヨレヨレの骨格。

クラッシュしたヨレヨレを分解して骨格だけにしてみました。
考えられてますね、この内部構造。
ピアノ線を一筆書きの要領で貫通になっています。
中心の鉛部分で始まり、そこで終わっています。
大型の魚でも大丈夫なように作られている、、、うむうむ。
こだわりですよね。これなら安心してカツオでもマグロでもいけそうです。

シャローフィネスではこのヨレヨレは飛ばなくなるルアーの代表みたいな記事があったと思いますが
この重心を見ればよくわかりますね。
道糸の引き抵抗がないと、頭が前に出ようとしますから飛行姿勢が崩れると。
わかりやすい。ここまで研究して、ルアー研究と呼べるのです。
泳ぎの動画だけ見せてもあまり意味がないと思います。

ということで、早速型取りです。

本来ならばシリコンで型を取りたいのですが
お金がないため、在庫の石膏で取る事にしました。
(ほら、ボクは歯医者だからさ、、、ウソ)


石膏は100gに対し水が50g(50ml)
ヨレヨレを粘土に埋めます。


石膏を流し込みます。
2時間待ちます。

石膏が固まったら、粘土を剥がし
逆から石膏を流し込みます。

裏も石膏で固めた様子。
コップで石膏を溶かしました。
石膏に水を入れるか、水に石膏を入れるか、どっちだ?
たしか、水に石膏を入れるでいいはず、、、


型を割りました。
なんとか取れているみたい。

うむ、ばっちり取れているようだ。


骨組みを入れる位置を決める


プラスチックを流し込む予定の湯口をつける
つーか、プラスチックの粘度がわからん。


コンロでプラスチックを溶かす。
思ったより粘度が高いので、流しこむのではなく
たいやきみたいにプラスチックを置いて、骨組みを入れ、
ぎゅっとはさむことにする。

頭はまあまあいけたがあとはぐずぐず、
足りないところに足すことにする。

膨らましておく、あとで削ればいいや、、、
案外プラスチックって固いね!


彫刻刀で削る、いやー彫刻刀なんか小学生以来だな。
しかし美術の成績が2の俺には苦手分野だ。

とりあえず完成!上がヨレヨレ、下が10年後は当たり前のヨレヨレ。

ん?

このきたねー造形が失敗したようなヨレヨレが10年後は当たり前だって?
これはコンセプトプロトタイプ、つまりやりたいことのプロトタイプ。

何がって?

ちょっと、作成中の写真を見てみよう。

プラスチックを溶かしているところ。
つぶつぶが見える。

このプラスチック。

材料はこれ。

そう、生分解プラスチック。
SWANでも散々話題になっていた生分解プラスチックのルアー。
実際に実験や行動を起こした人を他に知らない。
10年後は当たり前になっているだろう。
私は基礎実験をして、生分解プラスチックのルアー作成に関する
ノウハウを取得しておくのだ。
どっかの会社さんが作ろうとしたときに、ノウハウ持っている人間が
必要になるかもしれないでしょ?

ノウハウ、、、たとえば、、、

ヨレヨレ本体は17g


生分解プラスチックなら27g、そう重くなるのだ。
今のルアーの型に流し込んだらバランスは崩れるってことが
すでに判明していると。


上。10年後は当たり前のヨレヨレ。
下。現在のヨレヨレ。

生分解プラスチックルアー、、、実用化はそんなに難しくないってことがわかる。あとはコストかな。
つーか、プラスチック造形難しい、初挑戦だったけど
形になってよかった。ボロボロだけどね。
あとはガチキンで、村岡さんの目の前で釣るだけ(笑)。
JADOの10年後を先取り。地団駄踏むかもしれないが
村岡さんにとってはうれしいことじゃないかなーと勝手に思ったりする。
釣りの未来を見せられる、釣り業界の夢を見せられるっていうのは
別にプロじゃなくても、こんなアマチュアでもいいのだ、と。

生分解プラスチックルアーのコミュが少し盛り上がるといいな。
#追伸:生分解プラスチックのコミュって無かった(笑)ので
作りました。生分解プラスチックルアー

2011年11月13日

TSSTクラシックほげ

日本全国75人のファンのみなさまこんにちは
眠いです。子守です。小森のおじちゃまよー(古)

ということでTSSTクラシックに参加してきました。
最近ホームで全然いい噂も聞かなかったので
それでも1匹釣れればいいやってことでエントリーしました。

今回のTSSTクラシックはエントリー29名。
作戦は河口で浸かる!のみ。
荒川も旧江戸もいい話を聞かないが干潟はリスクが高いので
河口しかない感じ。

会場でKENZOOさんとだいすけさんに会う。
私は全然自信がありません。
ホームの様子がさっぱりわからない。

ついでにアラバマリグ2号の実験


実験結果からいうと、フックの大きさが小さかった。
2/0 フックを使ったがソルト用ワームを使うと、十分ゲイブが確保されない。
もっと大きいフックを使わないと、、、

そういえば、浸かっていて、先行者に挨拶したところ、、、
ふな「こんばんわーどうですか?」
先行「いやーポツポツですね、、、、、、、ん?、、、、、そのルアー
    まさかアラバマリグですか、、、、ひょっとしてふなさんですか?」

俺って即効判明した(笑)

そりゃそうだ、こんなところでアラバマリグ使っているのは
私だけだろうな、、、、
ちなみに fimo の方でした。2名とも。すごいぞ fimo。

アラバマリグを投げてみたけど、1つ問題解決
絡まなくなった。飛行姿勢を改良したことによる。
相変わらず、飛ばない、釣れないけどね。

飛ばないのはしょうがないとして、釣れないのは渋い状況であることは
間違いないのでまだ実力は発揮できないようだ。
渋い状況でも釣れるといいのにね。
水中の姿勢ももう少し改良が必要かも。
次回作を頑張ろう。

周りはポツポツ釣れているけど、私には釣れません。
どうも地形を把握していないようだ。
釣っている人はどこがブレイクとかわかって釣っている感じ。
地形を知るのは大切ね。
ちなみに+20cmの潮位差があったので、浸水数回して、体は冷えひえでガタガタ震えていました。
上げまでやるもノーバイト。完全ほげりでございました。

エントリーは29名、ウエインは7名と厳しいなー
上位は荒川が多かった。
優勝は内房河川だそうです。どこそこ??

TSSTはまた来年!次回はガチキン。魚を探さなくていい分、純粋に技術が問われます。がんばるぞー!

2011年11月11日

エルフC3000SDHにベアリングを5個追加する

日本全国75人のファンのみなさまこんにちは。


今日はベアリング追加についてです。
ご存知の方も多いと思いますが、高いリールにはベアリングがいっぱい入っていて
安いリールにはベアリングの代わりにカラーが入っています。
このカラーをベアリングに交換すると、高級機種並み!の
回転が得られるはず!という仮説のもとにやってみます。
過去にいろんなリールのベアリング追加をやってきました。

今回は11’ エルフC3000SDHです。シマノ万歳!
シマノの何がいいって、部品リストにカラーが書いてあることです。
この図とにらめっこして、カラーを探します。
見つけたら、ベアリングに交換できるかも!とわくわくして分解。
カラーを取り出して、同じ大きさのベアリングを買ってきます。



赤いところは共通の部品のようです。
定番の位置ですが、これらをベアリングにすると
なんと5BB追加で8BBエルフに変身するのです!
人間の皮を被った高村光太郎、、、、じゃない
羊の皮を被った狼マシンですね。



ベアリング入手です。
95ステラ3000用の予備ベアリングも買いました。
ELFC3000SDHにはすでに2個ベアリング組み込んでいます。


ハンドルに使われている金属カラー(右)とベアリング(左)
ハンドルだけに4BB使います(笑)

どんだけ違うかって?
比較動画をどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=lXNmKtdQXIs

奥のハンドルがベアリング、手前が金属カラー。
明らかにスムースさが違いますね!
しかも金属カラーですから重量増も少ないです。
(ダイワはPP製カラーが多い)


ラインローラーの金属カラーもベアリングに交換します。
上が金属カラー、下がベアリング。

これで完成です。
ベアリングは1個320円でしたので、1600円くらいで
3BBエルフが8BBエルフになりました。

みなさんもカラーをベアリングしてはいかがでしょうか?

さて、ついでに巻くときにキーキー言い出した、95ステラ3000の
ベアリングも交換します。



錆びて回らなくなったベアリング2個
大きさが違うよ!
これも320円で買えます。
つり用のベアリング買ってもいいんですが、結局錆びるので
こまめに安い部品を交換して中の高い部品を守るマネジメントがいいと思います。
ちなみにリール用オイルは777を使ってます。



マスターギア用のベアリングは左右で大きさが違うので注意。
あれ?なんで4個づつ買ったんだろ?2個でいいのに
まあいいや、予備だ。

オーバーホールに出すより自分でメンテナンスしたほうが
安くて愛着もてますよ。

ベアリングは今回は1個320円でした。
500-1000円でリールの動きが見違えるので、ぜひ、おすすめです。

しかしあれだ、ウエーディングでティップのトラブルを解決しようとすると
リールは水没しちゃうよね、、、
そこから海水がリール内部に侵入してベアリングを錆びさせるので
注意が必要ですね。
こまめに注油すればいいんだろうけど、基本面倒くさがりなので、、、
明日はTSSTでこのリール達が活躍する予定です。

2011年11月09日

アラバマリグをシーバスで試す

子供を右足でゆらしてあやしながらブログを書いているふなです。
奥さんと長女はアリオにお出かけ、俺お留守番。

さて、アラバマリグをご存知でしょうか?
え?知らない?遅れてるぅー!
この情弱がぁ!って何かはググってね。
うそ、

FLWツアーオープンの最終戦、レイク・ガンターズヴィルでは最終的に決勝に進んだトップ10の選手、全員がアラバマリグをキャストしたそうです。コアングラーで優勝したアングラーも、アラバマリグを使ったみたいです。 詳しい人のWEBより引用

なんじゃその強力なリグは!
以下に写真
044482.jpg
ん!

動画も


おお!
これは、、、すばらしい!
良く、ルアーにヒットしたシーバスの横にもう数匹いて、もう1個ルアー
投げたら釣れるのに!とか思いますね。
あれが可能です。
さらに、群れを演出できます。

これってシーバスにも応用できるんじゃないだろうか、、、
ということで、
自作してみた。

アラバマリグの材料アラバマリグの材料
針金以外は自宅にあったものを流用。
設計図は頭の中のみ!
0.8mmのピアノ線を使います。
0.6mmでもいいかも(後述)

まず、30cmの針金を3本使います。
2本は真ん中で曲げて、1本は頭を曲げる

3本ピアノ線を使う3本ピアノ線を使う
傘のような構造ですが、適当ですよ。

骨組み組み立て骨組み組み立て
ペンチで曲げます。
すでにスイベル1個ついているけど気にしない

すべてにスイベルをつけた。
スイベルをつけるスイベルをつける

スナップをつけるスナップをつける
輪郭が見えてきました。

スナップをつける
アラバマリグforシーバスアラバマリグforシーバス
すべてにスナップをつけます。
狙いとしては。4つの短いアームで群れを演出し
長いアームの1つが群れからはぐれたベイトを演出してます。

タックルにセットタックルにセット
じゃじゃーん、完成。

3/16oz のジグヘッド5個なので明らかに1ozオーバーです。
ML以上の竿が必要だと思う。

さて、日本で最初にシーバスで試した人になっているでしょうか?(笑)
記録上たぶん最初。

シーバスロッドに設定
何かが確実に変な感じ
ロッドは94Lくらいでシャローフィネスの設定のまま
なんだかなーって感じ。

さて、ウエーディングで投げてみました。
うーんとですね、結論から言うと、、、
1、絡まる
2、釣れない
3、飛ばない

1、絡まる
これはジグヘッドのせいです。
オフセットフックに針先を隠したリグにすると解決できると思う
さらに、ジグヘッドの方から飛んで行くはずでしたが
ラインが絡まることがあったので
重心も改良しないといけないと思います

2、釣れない
トラブルが多発して、30投くらいでギブアップしましたが
回りも釣れてなかったので、こんなもんかな、、
もう少しトラブルフリーになってから継続して投げたいと思います

3、飛ばない
シャンデリア投げている感じです。
昨日、河口で投げましたが、、、
空気抵抗がひどくあまり飛びません。
シンカーの位置を工夫することで改良できると思います。

改良したらジャパニーズスタイルアラバマリグとして
ちょっとやってみようかな。
ちなみにシャローフィネスじゃあメインラインが細すぎで
無理でしたので、通常の1号PE+20lbリーダーで再チャレンジしたいと思います。

すでに第2弾、第3弾のアラバマリグの作成は開始してます(笑)

それと凄腕のルール上、NGなのでは?という懸念がありますが
大丈夫なのでは?という解釈もあります。
複数のルアーを同時に使用している、というところにひっかかりそうですが、これは大きなルアーで、シングルフック5本ついているだけなので、針先ポイント数にも抵触しません。
フックにワームをつけるのが禁止ならばもやしヒゲもNGなはずです。
複数のルアーを連結禁止ならJADO(?)から出ている連結したルアーも禁止なのでそれも大丈夫。(キャスティングで見た)
NGならばジョイント系ルアー全滅だし。
とすると、NGではないという結論です。

アラバマリグはリグという名前がついていますから一見リグ=仕掛け、と思いがちですが、実は商標登録名です。
ウォークマン=ソニー、宅急便=クロネコヤマト、と同じ意味なので
アラバマリグという名前のルアーだと思ってください。

投げて絡んでわかったことですが、アラバマリグのヘッド、、あれは
浮力体ですね。おそらく。

ということで、本当に使えるかどうかは、第2弾、以降を待て(笑)

2011年11月08日

アラバマリグはインルールであることの証明

日本全国75人のファンの皆様こんにちは
アラバマリグ for シーバスの研究をやっております。

さて、アラバマリグは違反じゃないか?と
思ったのですが、インルールであるという証明を行いたいと
思います。
私の作ったアラバマリグ2号ですが、


こんな感じ、フックにワームがそれぞれつきます。

えー、これは違反だよ!と思ったあなた!
このルアーはBOOTSと同じなのです。

想像力が足りない!

ということで、わかりやすい進化の工程をごらんに入れたいと思います。



BOOTS。違反ではありませんね?
むしろ喜んで使います。

次に

トリプルフックをシングルフックに変えます。

トリプルフックをシングルフックにしている人いますね!

次に

二股でシングルフックを離します。
メタルジグのアシストフックと同じような扱いですね。

次に

前方にシングルフックをまとめ、後方にシングルフックを追加

メタルジグで言えば、段差アシストフックにトリプルフック付き、と
言った感じでしょうか。

次に

シングルフックにティンセルやひげもやしを付けます。
シングルフックにティンセルやヒゲもやしのワームはもはや一般的で
特殊でもなんでもないですね?

次に

二股のアームを伸ばします。
アームが2cmだろうが15cmだろうが、長さの問題です。
特殊なことをしているわけではありません。

次に
ひげもやしのルアーが大きくなりました。
ひげもやしのルアーの大きさの規定はありません。

もう、アラバマリグにしか見えませんね?
進化の工程を辿ると、何も違反をしていないことがわかります。

つまり、、、自作アラバマリグ2号は

進化前は


これと同じなのです。

フックポイント5個だし、1つの大きいルアーという考えであります。
以上、証明終わり。
きっと来年の夏ぐらいに邪道からアラバマシーバスとか出ますよ(笑)

2011年11月05日

日本釣技術研究所:創設しました

日本全国73人のファンの皆様こんばんわ
明日は午後からサビキ釣りに行きたいと思ったら、雨の予報です。
ちくしょー!!今月3回しか釣りにいけんのに、貴重な1回なのに

さて、ぱっと見ですが、予告どおり、ブログのタイトルを「日本釣技術研究所」に変更しました。

いろんな釣りの技術に関する科学的アプローチを研究していきます。
イメージ先行型のこの業界の膿を出したい(笑)
私一人じゃ、一石を投じることすら難しいかもしれませんが。
需要は確実にあると信じているので、第3者機関のようになれればいいなーと思います。

カテゴリ分けをするので、昔の記事の再投稿をするかもしれませんが
気にしないで下さいね。

やりたいテーマや、実験途中、研究途中のことが山盛りありますので
徐々にやっていこうと思います。
早い話、自分のTODO管理のためにやるようなもんです。

研究員は私一人ですので、所長も所長代理もポストはありません(笑)
特定のメーカーの宣伝もしません(笑)

あくまで、科学的アプローチのみを行います。

以上、創設の挨拶とさせていただきます。

2011年11月04日

11月は3回しか釣りに行けません(1回はサビキ)

日本全国73人のファンの皆様こんにちは、こんばんわ
アラバマリグを改良していたら、オリジナル以上になりそうな予感(笑)のふなです。

というわけで11月の釣りの予定は以下の通り
11月6日 ファミリーフィッシング サビキ釣り どっかの岸壁 12:00−16:00
11月12日 TSST クラシック 20:00−08:00
11月17日 ガチキン 19:00−26:00

以上!!

全然釣りに行けないぞ!!
せっかく25,26,27は無駄に3連休なのに!

サビキ釣りはおそらく船橋の岸壁。
車で岸壁にビタ付けして、車内に赤ちゃん寝かせたりオムツ替えしたり
なかなか近所でそんな場所ないからな、、、
青海の南公園っていう案もあるんだけど、ちょっと厳しいかも。
行った事ないし
サッパをメバルロッドで狙うサッピングを確立してみる。
たぶん奥さん、長女は大名釣りなので、俺がんばる。

TSSTは潮が思いっきりウエーディングに良いので、
例のごとく、河口で浸かります。
いや干潟を歩くかも。未定。どっちかしかない、、、

ガチキンは何していいかわかりません(汗)
前日は夜勤、、、また寝ないで釣りだ(笑)
ネタの仕込みをいろいろと、、、

とまあ、3回しか釣りにいけないわけですが、
その3回にいろんなことを平行してやるというパラレルな作業になります。
いわゆる同時進行ですね。
やることも山積みで

まず、、、ELFC3000SDHのベアリング追加
アラバマリグ改良版作成
ガチキン用ルアー作成
TSSTまでに96L竿買う

あ、結局自分のTODO書いているだけになった。
くぅー

それとこのブログはもうすぐ名前を変えます。
前々からやろうと決めてました。

結局、研究するのがすきなんですよ。
フィネスの研究もそうなんですが、、、
根は技術者ですので、技術中心に考えていくと。
仮名称ですが「日本釣技術研究所」みたいな名前にしたいと思ってます。英語でいうと Japan Fishing  Technology Laboratory。スペル適当ですが
研究所っていうと釣りビジョンのソルト研究所があると思うんですが
科学的なアプローチかと言えばそうではない気がするのでJADOの宣伝だと思うわけで、純粋に技術を研究したい、という意味では
コツコツ実験して、仮説、実験、検証、みたいなことを
延々とやるという。
例えば、ケイムラって本当に効果あるの?みたいこと
誰もが知りたいでしょう?
それを経験則ではなく、科学的アプローチに基づいた実験結果のみで判断したいじゃないですか。
イメージ先行型多いですからね。

ということで、誰か920x400くらいのバナー作って欲しい(笑)
右脳の仕事は苦手だ!
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