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釣りの教科書その1

日本全国75人のファンのみなさまこんにちは
明日は夜勤、そのままTSST、翌日そのままマンションの理事会というハードスケジュールのふなです。どなたかミンミン打破ください。

釣りの勉強というキーワードから村岡さんから出たので
教科書っぽいものでも書いてみようかと思いました。
しかし、工藤さんを講師にするというのは
無線技師の免許取るのにアクションバンドやラジオライフやゲームラボを読ませるようなもんですかね。
#たとえがわからない人ごめん!

ということで、まずは原点の話。

人間はなぜ、釣りをするのか?

ということを考えていきたいと思います。
ああ、勝手な持論ですから、正解じゃないかもしれません。
漁をして魚を取るため、だったら趣味の魚釣りは成立していません。
魚との知恵比べ?人間が負けてどうする。

そこには、DNAレベルでの快楽があると思っています。
快楽は脳で作られるものですから、脳の働きに重要なキーがあると思います。
食糧を見つけて確保することが目的ならつくしやクリ拾いでも同じです。
何が違うのか?何が魅力なのか?です。

それは、、、、
「引き」であろうと推測しています。
引きを味わう、というのは人間の持っている狩猟本能に
直接刺激を与える行為であり、人間は本能を刺激されることで脳が快楽を生み出す、という仕組みが「釣り」であると思っています。

ラインを通じて伝わってくる獲物の抵抗。これこそが狩猟本能をかきたて、人間の脳の中で快楽物質を発生させるものである、と思っています。

この快楽物質を得るために、人間は釣りを行うのだ、という結論です。

そしてその快楽物質を効果的に発生させることは、より釣りを難しくすることで、さらにその効果が高まるものであると思います。

快楽物質は、小さい獲物よりも大きな獲物を仕留めたほうがたくさん発生され、数が少ないよりも、多いほうが沢山快楽物質が出る、という仕組みであろうと思います。

またトップウォーターの釣りは3倍快楽物質が出ると言われています。
それは「出るまで」「出たとき」「出た後」の3つと言われています。
水面の釣りはそれだけではなく、
目で画像としてバイトが見える(視覚)。
耳で音としてバイトが聞こえる(聴覚)。
手元にバイトが伝わる(触覚)、の3つではないか?と思っています。

時間は3倍、パラメータも3倍と計算すると9倍水中の釣りより刺激がありますね。
釣り人がトップウォーターの釣りにハマル原因がわかる気がします。

本能を刺激する行為が「釣り」である、ということです。

これが人間が釣りをする理由、ということに結論つけたいと思います。
その2、釣り市場へ続く、、、かな?
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