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すべてのリグは y=nx^2+z で表現できる(はず)

日本全国12人のファンのみなさまこんにちは。
最近、夜中ずーっと南風が吹いているので好きなポイントでサーフィン出来そうな波で魚が釣れません。ふなです。

何年か前に発見した法則ですが、
ワームの釣りを研究していた時、プラグとの違いをいろいろ研究したりしたのですが、
プラグやワイヤーベイトは通常、リグるという行為は発生せず、ライン直結です。

いや、そんなことはないぞ、俺はジェット天秤にプラグつけて飛ばしている!という
奇特な方置いといて、通常プラグの釣りにはリグる行為はありません。

ではワームのリグは
なんで y=nx^2+z (Yいこーるエヌエックス二乗ぷらすZ)
なのか?

実はx=0の縦軸がフックで、yの位置がシンカーになります。

そして、フックとシンカーの位置が近いほど、いろんなリグになります。
長さ20cmのダウンショットと長さ25cmのダウンショットは5cmでもそんなに違いはないですし。
長さ20cmのスプリットショットと、長さ25cmのスプリットショットもそんなに違わないでしょう。

しかし長さ2.5cmのダウンショットからマイナス方向に5cm進むと、長さ2.5cmのスプリットショットになり、全然動きが変わってきます。
この変化が大きいのがフック付近のシンカーの位置というわけです。
これをグラフであらわすと

こんな風になります。
中心ほど線の変化が大きいというのがわかります。
右がスプリットショット、左がダウンショットを表している感じが表現できます。
x=0 付近は、ジグヘッド、ノーシンカー、テキサスリグ、フロリダリグ、ネコリグなど
針付近のシンカー位置が微妙に違うだけで、いろんな変化があるのがわかります。

本当は y=nx^2 だけでいいんですが、 +Z をつけたには理由があります。
それは枝針です。
針が複数ある場合は +Z でカバーできる、ということです。
10本針のサビキなら Z = 10(nx) で 表現できます。
nはハリスの長さを表しています。

だからなんだ!と言われればそれまでなんですが。

プラグのリグはノーシンカーに近いです。
しかし、重心移動や重心固定など、フックとシンカーの距離が近いので
ここでも変化があります。
また、メタルジグなどもシンカーの位置が微妙に違うことにより、
センターバランス、テールバランス、などで種類が違いますね?

フックとシンカーの関係を近づけると、新たなリグが発見できるかもしれません。
その方程式が y=nx^2+z  なのです。

すべてのリグは y=nx^2+z で表現するとができる(はず)という発見です。
ぜひ、学会で発表したい(笑) なんの学会??

これはフックとシンカーの関係を表したものです。
同じノーシンカーでもフックの種類やワームの種類でものすごいたくさんの組み合わせがあり
プラグの釣りより実は難しいのです。
ワームだから釣れて当たり前、というのは正しくないのだな。

さて、今日も夜に釣りに行きたいけど、風があるから、今日は運河系に行くかな、、、

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