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2009年05月29日

花の木釣堀センター

愛知に行ったときに寄った釣堀。

花の木公園釣堀花の木公園釣堀
景色がいいです。
わかりずらいけど。
2000円で、竿とえさとタモが付いてきます。

餌はグルテンを多く含むサナギ粉ベースの練り餌です。
竿は3。6mくらい。糸は3号くらい、針は9号って感じで返しはあります。
ウキ釣りですね。
池の水深は1mくらい。
広さは10mx10mくらいかなー
広くないです。
そこにニジマスが泳いでいます。

虹鱒虹鱒
釣れたニジマス。

釣り方は結構簡単で、、餌を付けて、投げ入れるとウキがドカーンと消しこむので
ビシっとあわせると釣れる。
子供がメインでやらせてみました。結構簡単。
んが!!初心者にやらせると、ビシっというあわせが出来ない。
ウキが沈んだ→ゆっくりあげる→魚が暴れる→針が外れる
になってしまう。
ニジマスって結構口が堅い。

静かな水面静かな水面

人気なのか結構人がいました。
あとから来て、先に帰りました。
2000円だと1kgまで持ち帰れます。
だいたい5−6匹。超えた分は超過料金が100g150円だったかな?
その場で炭火で焼くのは1kgあたり1000円だったような。
うちは持ち帰りました。
内蔵取って氷入れて、は無料でした。
うちは竿2本。でも2kg行かなかった。あと1匹釣っておけば。
11匹で、大きい魚が混じっていたから、、と思ったのですが。

愛知県にお出かけしたときには寄ってみてはいかがでしょうか?

2009年05月28日

ゲーセンの景品にミドリフグとバルーンモーリー

ゲーセンの景品に熱帯魚が!シリーズ題何弾だろう。
前回はスマトラが景品なのは見ました。
毎年、この時期なのかゲーセンの景品に熱帯魚がお目見えする。

今回は、ミドリフグとバルーンモーリーだった。
ミドリフグは汽水じゃないと飼えないと思っていたんだけど、100%淡水でもいけるのか?

ミドリフグとバルーンモーリーミドリフグとバルーンモーリー
モーリーはタトゥー入りモーリーはタトゥー入り

近所の熱帯魚屋がタダで卸してたら笑うな。機器売るためにさ。
魚はGETできたけど、この中で飼うのは厳しいだろう。
バルーンモーリーはタトゥー入りだし、、、
昔、なんかテトラの体に蛍光色素の入ったものを飼った気がするが
飼育していくうち色が抜け、単なる白い、ちょっと銀のテトラになった気がする。

20年ほど前からこの手の商売は廃れてないのねー。
今はゲーセンで熱帯魚をGETする時代ですか、、
こんなモノでも熱帯魚飼育を始めるきっかけになればいいんじゃないでしょうかね。
賛否両論ありますけど。

ちなみに私の最初もこんな感じでした。
20年ほど前に景品で金魚のビニールパックをもらった。
ちょうどシャンプーの詰め替えパックみたいな形のやつ。
封を切って、これじゃ狭いだろうな、と思ってホームセンターに小さい水槽(たぶん30cmくらいの)を
買いに行った。
帰宅すると、なんとパックが転倒しており(たぶん金魚が暴れた)、金魚も息絶えていた。
新品の空の水槽だけが残った。
じゃあ今度は、、ってことで、金魚を買いに行った。
よく分からん金魚を2-3匹買って来た。
これがきっかけで1ルームなのに水槽が10個もあった(笑)
確か、、90cm、60cmx6、30cm、六角形の、20cmの、って感じ。
ポンプ音がうるさくて眠れなかったな(笑)

ってなことがあるので、熱帯魚が手軽にあるのはいいのかもしれない。

2009年05月27日

エーハイム2213のベアリング計画パート3

つーことで、第3弾。
いよいよ2213にベアリングを組み込みます。

もうひとつ、セラミックが削れる原因として、インペラのバランスの変動があるんではないかと思っています。
車のタイヤ交換するとバランスを取りますよね?
それと同じようにインペラのバランスが崩れ、余計に負荷がかかるのではないかと、、、
その原因はペラに付着するコケではないかと思っているわけです。

先日、ディフューザーから泡が出なくなって、コケが少し生えていたディフューザーを清掃したら
無事、泡が復活しました。ほんのちょっとコケだったのに!
つまり、、、コケがインペラのバランスを崩し、スピンドルとインナースリーブの磨耗点が増え、削れやすくなると
そういうメカニズムがあるのでは?と思ったのです。

そこで、予防的に、コケがつかない処理が必要かも、と思い
インペラにも何か対策してみました。

2213インペラとフッ素防水スプレー2213インペラとフッ素防水スプレー
フッ素スプレーをインペラに施します。
これで、コケがつきにくくなればいいなーと。

羽根とかベアリングにスプレー羽根とかベアリングにスプレー
羽根、ベアリングにフッ素コーティングを。
ベアリングにフッ素しとくと、錆びないといいなーってことで。


ベアリングをつけたベアリングをつけた
インペラ部分にはこんな感じで
ベアリングを装着します。

ゴムブッシュの代わりにベアリングゴムブッシュの代わりにベアリング
ゴムブッシュの代わりに!
2BBですね。ちょっとした安いリールくらいベアリング使ってます。

交換した部品交換した部品
2個目。
実は2213は2台、ベアリング化しました。
すでにある2213のベアリング化です。
多少、コケてます。

ベアリングは2個つくベアリングは2個つく
こんな風になります。
インペラを支えるのはベアリングです。

主にベアリングが回転するでしょう。
そして、スピンドルとインナースリーブの磨耗は少なくなるはずです。

ブッシュ受けにベアリングブッシュ受けにベアリング
設置には多少コツがいるが、まあ実際設置してみたらわかるかな。
これで、2213のベアリング化は完了です。
実際に動かしてみると、、、
ベアリングの回る音が聞こえます。微妙に。シャーっていう感じです。

まあ、まだまだこれからセッティングはつめていきますので始めはトライアンドエラーですね。

そういえばステンレスのスピンドルにする方法も考察中です。
実はスピンドルを定期的に交換する方法もあるので、
こっちも試作品を作ってみました。
つまり、削れるのはステンレススピンドルのほう、とすることでランニングコストを安くしよう!です。
もうコメントにありましたが(笑)
みなさん考えることは同じってことですね!

ステンレスのシャフトステンレスのシャフト
転がっていたスピンドルと同じ長さで作ったら、実はそのスピンドルは折れて短いものでした(笑)
やばい作り直し。

ステンレスシャフトの装着図ステンレスシャフトの装着図
ピッタリに作ったので、ステンレスのスピンドルを打ち込むことになり、動かない、、、、
失敗です。
ドリルをもう0.1mm大きいものにしないと。
ちなみに、異音がして交換したあとのインペラで、
それをボアアップの要領で、オーバーサイズドリルで楕円を真円にします。

セラミックより太いセラミックより太い
0.5mm大きいステンレススピンドルです。
センターが狂ってしまったので、うねうねしてます。
#スピンドルをドリルではさんで回すと中心がぶれているのが分かる。

ドリルで削れることを確認したので、、このインナースリーブが柔らかい素材、ということがわかりました。
スピンドルは硬いのです。
削れる量は  スピンドル < インナースリーブ ということになりますね。

さてコレで、いったん2213のベアリング化は終了。
あとはランニングでどういうことが起こるのか?を観察していきたいと思います。
それとステンレスシャフト計画だー!

最初に起こるのはベアリング玉が錆びる→磨耗する→異音 のはずです。

2009年05月26日

エーハイム2213のベアリング化計画パート2

ということで、第2回。
今日はベアリングとスピンドルの関係について。

2213のスピンドルは上下ゴムブッシュで固定されている。
そこを可動させようというのだから、スピンドルの直径とそれに対するベアリングの規格という
ことが重要になってくる。

近所のハンズにベアリングを見に行ってみた。
スラストベアリングスラストベアリング
シールドベアリングシールドベアリング
シールドベアリングシールドベアリング
使えそうなベアリングを写メールしといた。

ベアリングの標準的な材質はステンレスだがSUS440Cと硬いけど
錆には弱いらしい。
ZZタイプはシールドあり、つまり中のベアリングの玉は見えないようになっていて
そこには潤滑油が封印されている。
錆止めと潤滑目的だ。
オープンタイプのものは中にゴミが入り込むことがあるのでシールドは絶対だ。


スピンドルとドリルスピンドルとドリル
EX120のスピンドルとドリルEX120のスピンドルとドリル
インペラのスピンドルの直径を計るのに、ドリルの刃で計ってみた。
結構細かい数値かもしれない。
ちょっと不安。
ノギス欲しいな、、、

100円ノギス100円ノギス
100円ノギスGET!!
これで0.1mm単位で計れます。
しかし、、、精度悪い!!!!
あーデジタルノギス欲しいなぁ。
0.01mm単位くらい(10μメートル単位)は欲しいな。高いから買えませんが。
ヤフオクで2000円弱ですか、、定額給付金で買おうかな。

ということで、スピンドルの直径を計ってみました。
写真見ればこんな感じなんだなーということがわかります。
あとはスピンドルの精度ですね。
日本のベアリングはかなり精度が高いです。
外国製のセラミックなんぞ、精度低いんじゃないか?(偏見)
日本ではまだまだ精度の高いアルミナ棒やスリーブがあるので
それを採用したいな、、つーか、しろ>エーハイム。

さて、ベアリングですが、当たり前ですが、錆びます。
錆びないベアリングを求めて、セラミックベアリングの見積もりをしてみました。
すると、、、

本メールは御見積回答でございます。ご検討下さいます様 お願い申し上げます。 _________________________________________________________________________________

●お問い合せの商品/
1.メーカー名:標準型セラミックベアリング
1.形式・型番:CRxxxx
1.数量:2


□ネット特価(単価):15,750円 (定価:36,800円)
_________________________________________________________________________________
備考(重要)

※上記お見積単価には、消費税(5%)は含まれておりません。
尚、上記お見積単価は、上記の各数量の場合に限り有効と
させて頂きます。予めご了承下さい。

はぁ??定価2個7万円オーバー!!実売3万円オーバー!!
買えるかボケェ!!!
ということで、セラミックは断念です。
まあ、将来的に価格が100分の1になったら考えるか、、、
なんか仕事っぽいことしてるな、俺、、、

次!!別の素材で錆びないやつ!の見積もりだ。
樹脂ベアリングはどうだ???

お世話になっております。 このたびは弊社製品にお問合せいただきまして有難うございます。 お問合せいただきました製品の御見積は下記のようになります。

樹脂ベアリング (最小ロット4個)
Bxxxx   4個 @510×4=2,040
Pxxxx   20個入り一袋 @800
     ボールベアリングではないので高速、高荷重にはむきません。
     Bシリーズほどの精度はありません。
     詳しくはHPの製品情報のミニチュア樹脂すべり軸受をご覧ください。

お!!1個500円かー
これなら手が出る。
しかし問題もある。
仕様を見ると100万回転まで保証、とある。100万時間でなく、100万回転まで。
積算でだ。100万回転「しか」保証されない。

スピンドルの回転が1000rpmとして、、、1分間に1000回転なので、、
1000分=200時間以下=7日間
動作保証1週間かよ!!
リールには使えるかもね!塩水OKだし、積算での回転は100万回転「も」あるし。

ミネベアのFANとかだと30万時間とか時間で表示されているんですよねー。
すると限界を超えての使用がデフォルトになってしまう、、、
うーむ、、、困った。
樹脂ベアリングも難しいのかなぁ。
まあ試してみる価値はあるんだけど、、、

すべり軸受けを使ってみるかな、、、って樹脂だから削れるのが早いだろうな。
うーん、良い素材はないかな。

ま、規格サイズは判明したしあとは実際に2213に組み込むだけになった。

スピンドルもベアリングの内径にあわせた大きさのものを使用すると
楽になるので同じステンレスでもSUS304の素材のものを使用するといいかも。
0.5mm単位のスピンドルは勘弁してください> 外部フィルターメーカー
1mm単位にして!

つーことで、ベアリングとスピンドルの関係が判明したことで

次回は実際に2213に組み込んでみよう!

2009年05月25日

エーハイム2213のベアリング化の計画パート1

今日は、クソ長文。長いよ!

2213から異音が出てきた、インペラ交換して静かになった。
よーし、作業完了!
なんてアクア生活を送っていませんか?それが当たり前と思っていませんか?

よーく考えると、2213本体8000円前後
#ダブルタップなしなら5000円切ってますね。
インペラ交換2000円弱。

めちゃめちゃ高いやないかーい!
本体を安く売って、ランニングコストで儲けるという
EPSON方式なんじゃないのか!許さん!
ということで、異音がしたらインペラ交換が当たり前なら
その当たり前を疑ってみよう!ということで、、
インペラのベアリング化を実験してみます。

■1個目のなぜ?
まず最初に、なぜ異音が出るのか?に迫ります。

異音の原因はインペラ内部のスピンドルとインペラのインペラインナーセラミックスリーブ(以下、インナースリーブと略す)の磨耗にあります。
これが磨耗し、楕円状になり異音を発するのです。

■2個目のなぜ?
なぜ異音が出るのか?→セラミックが削れるため、なので
なぜセラミックが削れるのか?に迫ります

エディニックシェルトのサポートページに日本のソイル水槽で、異音が多く発生していると
ありました。
そうです、ソイルは確実にインペラの寿命を縮めます。
ソイルの微細粉末が紙やすりの役目をして、摩擦部分を削っていくのです。


#だからエビ水槽は大磯に限る!と言いたいわけではありません。
逆にプレフィルターを追加したほうがいいんだけど、、それも大変。
ソイル水槽はやめたくないし、外部フィルターは1個にしたいんじゃー!!
というリクエストに応えないと!

ということで、インペラの寿命を長く伸ばす方法を考えなければなりません。
インペラを交換して気がついたのですが、インナースリーブ
が楕円に削られているのは皆さんもご存知の通り。
どのくらい削られているのか?と見ると0.2mm程度です。
たった0.2mmくらい削れただけで異音出してんじゃねーよ!と思うわけです。
じゃあもっとクリアランスを正確にしてインナースリーブとスピンドルの隙間を狭めていくと
こんどは、回転抵抗が増えてしまいます。
難しい舵取りになります。その結果、今のサイズになったのでしょう。

この後で、実はインナースリーブをドリルで削ったのですが、なんとドリルで削れます。
そうです、インナースリーブは柔らかい素材で出来ているのです!
そりゃあ削れるわ!
もちろん、スピンドルも0.1mm以下ですが、削れていました。
触ると接触面がへこんでいるのがわかります。
それも2箇所ですね。
インナースリーブは2箇所に別れて挿入されているのです。
#1個の長いスリーブにすればいいのに!
#ここで、ある裏技を思いつきました。
#異音がし始めたら、スピンドルの上下を変えて設置してみます。
#すると、スピンドルの接触面が変わり、異音がしなくなる場合があるはずです。
#その間に予備のインペラを買いに行きましょう。

同じ素材で作ればいいのになーと思ったのですが、硬さを変える事になんかノウハウが
ありそうです。
単純にアルミナのスピンドルとスリーブ使えば解決の気がするんだけど、
その程度のことはメーカーだって考えるだろうし。

スピンドルの磨耗面から2箇所が接触面であることがわかりました。
そうです、幅が短いためにその部分に集中的に負荷がかかっているのです。

■3個目のなぜ?
なぜ異音が出るのか?→セラミックが削れるため
なぜセラミックが削れるのか?→負荷が集中するため
なぜ負荷が集中するのか?→2箇所の狭い範囲が接触しているため。

問題を3回なぜ?と考えると問題の本質が見えてくるそうです。
ということで、エーハイムの外部フィルターの異音問題の本質は
セラミックの負荷集中なのではないか?という考えになってきました。

そこで、、この負荷を減らせないか?
というアプローチが必要なのでしょう。
その解決策がベアリング化であります。

インペラを交換するときにスピンドルをゴムのブッシュで上下にはさんで
固定しますが、この固定部分を可動にし、回転部分を増やし
スピンドルの負荷を分散させればいいのではないか?ということです。

そのための問題解決にベアリングを使用します。
もしも、ゴムブッシュのの代わりにベアリングを使用すれば
セラミックの負荷は99%カット出来ると思います。
もし、セラミックの寿命が2年なら、200年に寿命が伸びるわけです。
#理論上はね!実際はやってみないとわからん。

また、先にベアリングが壊れても、1個で300円程度なので安いですね。
これもベアリングの寿命を見ないとわからないです。
エーハイムが中のインナースリーブとスピンドルだけ販売すればいいって話もあるが
まあここは無い物ねだりしてもしょうがないので。
周りの安い部品を先に壊して中の高い部品を守るというのはドイツ車の設計思想ですね。
安い部品を定期的に交換しておけば中の高い部品は長く使えます。
日本車は全部をがっちり作るので、壊れるときは部品の高い安いに関係なく壊れます。

ちなみに、この実験はコンセプトプロトタイプになります。
やりたいことの実験であり、製品の実験ではありません。
このベアリングを2213用ベアリングとして販売するわけではありません。
ベアリングが錆びるとか、シールドが吹っ飛ぶとか、そんなのは問題ではありません。
ベアリングメーカーや素材の変更で考えればいいことであって
この方式が正しいのか?の実験になります。
この先の実験もありますし!
まずは方式の実験です。
#ベアリングが先に壊れてくれることを願う実験です(笑)
#海水はまだ無理でしょうね。

と、本題のほうが先に来ましたが、序章があります。
2213のスピンドルとベアリング2213のスピンドルとベアリング
2213のスピンドルとベアリングはスカスカ2213のスピンドルとベアリングはスカスカ
この大きさじゃあダメなんだな。ふんふん。

以前、リールのベアリングの交換を行いましたが、そのベアリングが1セット分
余っていましたね。
その時に、2213のインペラ交換が終わったゴミを捨てずに(貧乏性!)とって
おいたのです。
んで、ふとゴムブッシュをみて、スピンドルを見て、、ベアリング刺さるかも
と思ってしまったんですよねー。
で、ベアリングを2213のブッシュ受けに入れると、、ピタっとはまるでは
ありませんか!
ピタっとはまるベアリングピタっとはまるベアリング
おお!これはひょっとして、、、
#ぴたっとはまった部分から発光して、驚いている様子を想像しましょう(笑)
ん!見えた!ん!見えた!
エーハイムは2213を設計したときから将来はベアリング化を考えていたのでは?
と思ったのです。40年以上前の話になるのか?(以下、映画の予告風)
全エビが泣いた。アクア業界衝撃度ナンバーワン。
その扉は開けられることなく、現在までやってきたと。
そうであるとしたならば、その意思に応えようではないか!
謎はすべて解けた!
テトラの暗躍、フルーバルの陰謀、今、現代の宝探しが始まる。
店員「異音がしたら交換ですね」
レイシー「俺はベアリングを使っているぜ!」
GEX「そんなものは必要ない!」
ふな「ぴったりはまったぞ!」
コトブキ&NISSO「そんな昔から!」
今年最大の話題作。主演トム・ハンクス
「2213」絶賛上映中。
あったら見に行きたい。まあ、嘘ですが(笑)

スピンドルの軸の直径も標準ベアリング内径のサイズなんですね。
この辺はさすがだと思いました。
テトラ EX120 EUROのスピンドルの直径は
標準サイズのベアリング内径にありません。
なので簡単にベアリング化することが出来ません。
方法がないわけではないが、、、
EX120 EUROのインペラEX120 EUROのインペラ
EX120のスピンドルEX120のスピンドル
スピンドルにベアリングスピンドルにベアリング
入らない、、、入らない、、、
特殊なサイズなんですよね。ベアリング業界から見ると。

おまけ。
特許の話
このように外部フィルターのスピンドルにベアリングを使うという案を
このブログで発表したために、今からメーカー各社特許を申請することが出来ません。
公開されたアイデアは申請しても拒否されます。
#がんばって拒否してください>特許庁の方
2009.5.25 以前に申請されたものは有効だと思いますが。
詳しく見てないけど、アクア業界の健全な発展のためなんでよろしくです。
もうどっかの会社が取っているかも知れんけど調べてない。


2009年05月22日

ダイワのCRBBベアリングの秘密を探った

ダイワの防錆ベアリングといえば、CRBBが有名だ。
実は最近、ベアリングのことを調べていて
やっぱり、錆とベアリングの関係がとても気になったのだ。
#テトラクールサーモのコメントを読めば俺が何をしようとしているか分かる(笑)

そして、ついに、CRBBの製造方法がある程度わかったので
紹介してみたいと思う。
ちなみに シマノのA-RBとかS-ARBも、同じ仕組みだと思います。
説明のWEBがないんだよなー、、、シマノさん!

ダイワのHPより引用したCRBBの説明
crp07.gif
シールドじゃなく、本当は接触シールが望ましい。
ただし、ミニチュアベアリングでは接触シールされているものはまだない。
なので妥協してシールドなんだろうな。

構造自体は一般的なシールド付きのステンレスのミニチュアベアリング。
やっぱりというか、同じようにSUS304とかSUS316のベアリングはないんだな。
面白いのはベアリングの玉は黒くないってことだ。

そこで、ステンレスを黒くする方法と
ダイワ精工の持っている特許情報から何か情報が得られないかなーと思った。
ダイワ精工の錆の特許を検索する
錆に関する特許、結構持っているなー
そこで、見つけた記述
「酸化クロムでほげほげ」
クロムか、、、

調べると黒クロムメッキという方法があった。
クロムメッキをすると耐腐食性の向上みたいな文章を発見。ビンゴだ!
6価クロムは有害で3価クロムにしましょう、みたいな。ページがいっぱいある。
で、ステンレスも黒くメッキできるのである。
ここで、他の人が書いていた
CRBBにすると転がりが悪くなった、とかいう記事がどっかにあって、
ははーん、この方法だな。
と分かってきた。

以下もダイワのHPより引用
crp02b.gif
3価クロムメッキは浸透するらしいので、やや表面がざらつくらしい。
すると、外殻には使えてもボールには使えないことがわかる。
だからボールは黒クロムメッキされていないのだ!!
ミニチュアベアリングのボールの直径って830ZZとかの場合1.5mm程度だ。
1.588 mmまで規定されているので、メッキ層が2μメートルだとして
1.592 mm になる(あれ?あってる??) すると玉が大きすぎて回らない
なおかつ摩擦でメッキがすぐはげる、と玉にはメッキできないのだろうな。

さて、このベアリングだか、まったく錆びないのか?と聞かれれば
該当記事があった。
外は錆びないが中は錆びる
ん???
逆じゃない??
外殻は錆びても、中のボールが錆びないからベアリングとしての役目を果たすんじゃないの???
売らんがための詭弁ですかーダイワさん!
A-RBはシマノですが、特集するWEBがないことを見ると本質は分かっているのね。
まあ、自転車作ってベアリングのことはわかっていると思うし。
外側だけ防錆にするってリールの世界では意味がないんですよね。

ということで、お金があれば加工してみるんだけど、
CRBBは単純なステンレスベアリングに黒クロムメッキしたもの。
と結論つけました。たぶん当たってます。
さて、同じ大きさのステンレスベアリングが300円程度で売ってます。
CRBBは1個1200円だそうです。
CRBBを好んで選択する価値はなさそうですね。

えー!じゃあCRBBじゃなくA-RBじゃなく、錆びないベアリングはないのか??
ということになります。
ダイワのHPにもありますが、本体全部を防水にしてしまうという方法があります。
最近は防水技術が携帯電話の防水とか進化しているのでJIS7級でしたっけ?
水深2mで1時間浸水なし、とかの条件をクリアできるリールはそのうちできるでしょう。
私は別の方法でアプローチしてみたいと思います。
ダイワやシマノを一個人で超えることがそれは凄いことになりそうだけど。(期待薄)

2009年05月21日

遮熱カーテンの効果を期待

さて、夏に向けて今年は遮熱をテーマにがんばります。

窓につけるレースのカーテン、これを遮熱のレースのカーテンにすると
70%くらいの赤外線を反射してくれるはず。
窓からの赤外線、紫外線の発熱が部屋の温暖化(笑)の主な原因だとか、、、
でも、結構高いんですよね、、、2枚1セットで9800円とか。
しかし!掘り出しものを見つけた!

遮熱レースカーテン遮熱レースカーテン
短いのが2枚セットで1500円、長いのが2枚セットで1800円。
合計4セット7200円でした。

いろいろな宣伝文句を見ていると、これだけでー10度とか、エアコンいらない、とかあるけど
まゆつばものだと認識して、過度な期待は抱かないで、万が一、本当にエアコン要らなくなったら
それは嬉しい誤算と思いたいな。

これはレースカーテンだから、遮光カーテンではない。
薄く光が漏れます。そして、外から中が見えない。

窓から外窓から外
まずは腰高窓からー
100x133cmのカーテンを4枚(2セット)使います。

カーテンの裏側にステンレスメッシュカーテンの裏側にステンレスメッシュ
表は白いレースカーテンですが、裏地はステンレスメッシュが織り込まれています。
効果ありそうです。

レースカーテンレースカーテン
レースカーテンを施工した図。
外は少し見える。暗くはない。

さらにカーテンの様子さらにカーテンの様子
さらにカーテンをすると、暗い。まあお出かけのときくらいしか使わないかな。

窓から見た図窓から見た図
窓の外から見ると、ステンレスが良く見える。
これが太陽光を反射してくれるようだ。

掃き出しサッシ掃き出しサッシ
高さは210cmあるので、下40cmくらいはレースカーテンが届きません。
しかし、外にはベランダの壁があるので、直射日光が入らないからいいか。
本当は210cmのものが欲しいけどなかったんだなー。安いから我慢(笑)
去年のすだれが見えるなあ、強風のときに大変だった。
今年もこのすだれを使用するか。

遮熱レースカーテン遮熱レースカーテン
長いほうを2枚(1セット)使用してみました。
外が見える。


普通のカーテンも併用の場合普通のカーテンも併用の場合
おでかけのときはこんな感じで暗くなる。

子供部屋の窓子供部屋の窓
何もないようす。


子供部屋子供部屋
レースカーテンなしでしめた様子。
やや、向こうが見える


遮熱カーテン遮熱カーテン
結構、外が見える

カーテンも併用の場合カーテンも併用の場合
外はほとんど見えない。

これで窓から入ってくる日光はほとんど遮断でき、遮熱出来ていると思う。
特に東向きの窓をメインで遮熱しました。
これで夏に期待しよう。
今はいい季節なので、暑い寒いが良く分からないので
夏の暑さと冬の寒さがどれだけ遮熱できているか、まだ体感はなし。

残りは天井と外壁と戸境壁と床の遮熱である。
特に天井は考えないといけないなー
まあ、ちょっとづつやりますから。
いっぺんにやるとお財布がさびしいので。

これで、遮熱と断熱がうまくできればいいな。

2009年05月20日

金曜日シーバス(5/15)

あいかわらずおかっぱりシーバスをやっております。
そろそろアオリイカをやりたいところですね。

さて、金曜日ですが、即効でいいポイントに行くも、先行者あり、、つーか、人の群れ!
なんでこんなに多いんだ。
バチ抜けシーズンだから?

25cmシーバス25cmシーバス
チビ!
小さいのが群れで入ると大きいのが釣れないんだなー

40cmシーバス40cmシーバス
あ、40cmは同行者です。
結局、1匹だけでした。

あー、爆るのはいつでしょうか?
今週は大潮周りで期待しております。

今週こそ!と思うんですけど、なかなかねぇ、、、

2009年05月19日

テトラクールサーモCT−200の欠陥

ということで、GEXのEF−101はリーク電流が流れていたいたわけで
しかもぶっ壊れたので、新しいのを買いました。修理は次の機会に!

ついでに異音がしているEX120のインペラと2213のインペラも。
#後にこの2213のインペラで壮大な実験が行われる。

EX120はだんだん異音が大きくなっていって、、、ではなく。
ある日、いきなりドカーンと異音がする。
ガラガラガラーと、
ってか、買って2年半で壊れるな!
インペラってそんなにもたないものなのかなぁ、、
もう1個のEX120は全然平気だ。うーん、個体差?それとも近日中にガラガラ言い出す?

とちょっとインペラを交換して、しげしげと眺める。
うーん、中心がちょっと削れているのかな?
それにしてもインペラの精度が荒くないか?
バリとかあるし、羽根は脱着できないし、、、なんだかな、、、
テトラめ!
インペラ交換という「対処方法」は根本的になんか違うなーと思った。

それは置いといて、テトラクールサーモCT−200を買った。
2213インペラ、EX120インペラ、テトラクールサーモCT−2002213インペラ、EX120インペラ、テトラクールサーモCT−200
EF−101に比べると対応出力ワットが200Wまでになっている。

結局、30cmキューブのCX−30改のEF−001(旧型!笑)と交換したけど、
ます90cmのこの水槽で接続を試したのである。
が!!
なんとこのCT−200もリーク電流が流れていたのである。
ということで、その証拠画像(動画)
冷却ファンが汚いのはご愛嬌で。

電源OFFのときにFANがプルプルしている様子がわかる。
なんだよ!アクア業界はどこもまともな設計してないのかよ!
と、怒ってみました。
基本的にトライアックICで制御しているはずなので、もう少しまともな石に変えてみてはいかがでしょうか?

とりあえず、これで夏が来るのを迎えるぞ!と思っています。
90cmはリビング水槽なので、部屋のエアコンで冷房するんだよね。
あ、もうエビがいないから冷房しないかも、、、
90cmはファンで(EF−001)
30cmはペルチェCX−30改で(CT−200)
60cmは水槽用クーラーで、、、
40cmはトイレなのでファンだけかな。(EF−101)
45cmはまだ水草オンリーなので冷却しないかな。
#カッコ内は逆サーモの型番。

あとは、、窓の遮熱を進めましょう!
夏は熱との戦いですねぇー

2009年05月18日

アオミドロが消えました

ということで、野外飼育の池のアオミドロですが
ミョウバンを入れて失敗
塩を入れて、枯れて成功
というところまででしたが、さらに、その先にどうなったか?
追跡レポートします。

アオミドロが枯れてから、どうも硝化菌か、えび(ミナミヌマエビ)につつかれてかな?、、
すっかり姿を消したようです。

消えたアオミドロ消えたアオミドロ
底が見える底が見える
石が見える石が見える
ということで、、
マツモはなんとか元気ですから
塩は結構、利くようですね!

アオミドロ対策には塩!ちょっとだけ入れましょうね!
が確立しました。

2009年05月15日

マンションの窓を遮熱する

あつはなついね。
ということで、GW頃から暑い日が続いています。
さて、最近、遮熱と断熱の違いやらを勉強したので
これを応用してみようと思っています。

アルミシート2個アルミシート2個
100円のアルミシートです。
アルミは97%の輻射熱を反射します。
蒸着なので70%くらいですがね、、、
アルミホイルなら97%です。

今までは冬でも寒いなー、ってことで
寝室の窓にはプチプチを貼っていました。
夏もこれで断熱できるはず!と思っていたんです。
しかし、遮熱しないと断熱の意味がないことがわかり、これを改善するのだ。

広げてみる広げてみる
100x180だったような。
コレ1枚で窓ガラス1枚を遮熱します。
外から入ってくる熱をアルミで跳ね返すのです。
冬は暖房の熱が室内に反射して逃げないのであります。

ハサミと両面テープハサミと両面テープ
道具はこれだけ、両面テープは68円。

同じ大きさに切る同じ大きさに切る
貼り付けてあるプチプチと同じ大きさに切ります。

左が未施工、右はプチプチのみ左が未施工、右はプチプチのみ
何もないガラス窓より、プチプチがあったほうがマシだなー程度。

遮光カーテンの前遮光カーテンの前
左が施工後、ほとんど光が入りません。すきまできちゃったけどまあいいか。
窓は開け閉めするので必要なときには窓を開ければいいや。

シートと霧吹きシートと霧吹き
プチプチは霧吹きで貼り付けます。

両方貼ってみた両方貼ってみた
両方施工してみた。
微妙に光が入ってきていますね。

遮光カーテンで完璧?遮光カーテンで完璧?
その上から遮光カーテンするので、これで夏は窓ガラスから入ってくる熱によって
熱くなることがないでしょう。

水槽の水も上昇しなくて済みます。
クーラーの効きも良くなる+電気代が下がる

1部屋の1窓だけやってもあまり意味がないので、
他の部屋や他の窓も今後やっていきます。
特に水槽のある部屋!!
これも重点的に
遮熱と断熱をちゃんとやればマンションだって涼しくなるはずだ!と思う。

2009年05月14日

ポジションランプのLED化+α

車のLED化はいよいよ最終段階です!
以前は車内灯をいくつかLED化しました。

すると真ん中のルームランプが明るすぎて、運転席の上のランプが暗く感じるという
ことになりました。そこで、、、
運転席側のルームランプもパワーアップしました。
ついでに不具合をいくつか直した。車いじりデーでした。

ルームライトルームライト
明るいルームランプ明るいルームランプ
LED2個からLED12個仕様に左右を入れ替えたので
4→24と6倍UPしました。

これで明るくなりました。
1個1300円程度なので、カーショップで買うより安いですね。
たぶんカーショップは1個6000円以上すると思うので。
これでよし!

つぎは修理だ。
車速信号線が外れました。接続を確認してください車速信号線が外れました。接続を確認してください
カーナビがこんなエラーを出していた。
このカーナビは車速パルスを車から拾っていない。ふつうに考えると断線でしょ?でも、、、
昔の車が車速パルスを出さない車だったので、そのまま移植してタイヤハウスからタイヤを磁気化して
その磁石のパルスを発生させる装置が積んであるのだ。
今の車は車速パルスがあるが、配線はメーターパネルの裏という大変なところにあるので
このタイヤ磁気化装置のお世話になっている。

修理したのはそのパルス発生器の電源が抜けていたのだ。
スペアタイヤ入れたときにショックで抜けたらしい。

ライト切れライト切れ
ポジションランプをつけるとエラーが出る。どうもナンバー灯のLED化に伴い
ナンバー灯内に設置した抵抗が外れたようだ。
付け直して解決。

さて本日のメインイベント。
ポジションランプのLED化であります。
実はポジションランプは電球なので、黄色いんですね。
色を合わせたい!白くしたい!ということで、、、
ポジションのLED化をしたいのですが、
この車W210はソケットがBA9Sなので、LEDポジションが売ってない。
っていうか秋月で売っているのはT10ソケットだ。
じゃあ一般的なT10ソケットにしていまえばいい。
ってことで、買った。

T10ソケットにLEDポジションT10ソケットにLEDポジション
Ken'sガレージはジョイフル山新の隣です。(笑)
それに秋月で買った1WタイプのLEDポジション800円。安い!!
カー用品の市販品は1万円程度する。

T10ならLED化できるT10ならLED化できる
金属がカッコイイ

12Vバッテリーでチェック12Vバッテリーでチェック
よし、動作OK!

明るい!LEDポジション明るい!LEDポジション
結構明るい

じゃあ配線だ。
配線工具配線工具
配線は単純に、現在あるポジションを分岐するように
このT10ソケットをねじ込むだけ。
極性があるので、2分の1の確率で点灯する。
つかなかったら、差し替えてやればいい。
ちなみに、、、最初は両方点灯しなかった(両方とも逆だった)。
運が悪い!

そして、重要なことだが、ポジションが2股になっていて、電球のほうは抜かずにライトのハウジングの中に
入れておく。電球切れセンサーをごまかすためである。

完成!完成!
白い!白い!

ということで、無事、ポジションランプもLED化できました。
ちなみにフィリップス社のポジション電球は特殊なので2個で3000円もします。
ふざけんなよーーT10なら200円程度じゃねーか!

今回の出費
  T10ソケット。。。880円
  1WLEDランプ、、800円x2
合計 2480円

これでLED化大作戦は終了。ということにしましょう。

2009年05月13日

逆サーモが壊れたようだ。

そろそろ水温が上昇しているみなさん、
冷却ファンの準備はOK?

と、いうことでついにリビング水槽のファンが回っていました。
26度だったので、もう少し設定温度を上げておこう、と思ってみてみてると、、、
OFFなのに冷却ファンが回っているOFFなのに冷却ファンが回っている
電源が入っていないのに冷却ファンが回っているのだ。
え???どいうこと?
バイパスした??

外してみた外してみた
うーん、、どするかな、、

分解でしょ!分解でしょ!
分解してみた。
壊れた部品が目視でわかるといいなー

裏面裏面
うーむ、見た目は問題なさそう。
じゃあIC的に壊れたかな?

裏蓋裏蓋
ネジはマックのおもちゃと同じ△ネジでとまっているので
無理矢理開けましょう。

ACアダプタが悪い?ACアダプタが悪い?
スイッチング方式のACアダプタで、変換効率が良いのだ。
変換効率の悪いトランス方式ならOKかな?

とおもって、手元にあるいろんなACアダプタを試すも、やっぱりOFFのまま
ファンは回り続ける。

そこで、使い道のないランプをひっぱり出してきた。
これなら変化がわかるかな??
薄く点いている薄く点いている
なんと薄く点いている!えー!

よく点いているよく点いている
こんどは明るく点いている
うーん、、、
なんてこったい。
OFFでもリーク電流かわからんが、漏電しているのだ。
おそろしや!GEX!

充電器でも実験してみた。
このタイプはトランス方式のはず。
充電ランプ点かない充電ランプ点かない
OFFならつかない

充電ランプが点く充電ランプが点く
ONなら点く、
うーむどういうこと??

10Vも来ていない10Vも来ていない
テスターで計った。
なんとAC3Vを示している。
AC3VでACアダプタを通すとDC12Vになるのか??
#実際テスターで計ってDC12Vの出力を確認した。
んな馬鹿な!!

100Vきている100Vきている
ONになると当たり前だが100V(実行電力なので120V付近を示している?)を指す。

まったくわけがわからん。
OFFのときにAC3Vを出力してそれがACアダプタを通すとDC12Vになって
冷却ファンが回っているのだ。
物理法則無視か?質量保存の法則は?オームとワットに謝れ!って感じになった。
最後にもう一度、テストしようとしたら、、、こんどはONにならなくなった。
なんじゃそりゃー!!!!恐ろしい商品だな。
完璧に壊れたので買いなおすしかないんだけど、、、
なっとくいかねー!!

OFFの状態でACアダプタを抜き差しすると、オレンジ色の火花がコンセントから良く出た。
これって直流の回路のときによく起きる現象だ。
ひょっとして、、、OFFのときに直流電流が流れていたのかもしれない。
今では真相は闇の中である。

2009年05月12日

金曜夜シーバスの会、土曜日も

金曜日といってもGWの最中だったりする、金曜日。
1バイトのみ!しかも同行者は10バイト7本くらいだそうだ。
まあ後から合流して、いい時間帯は外してしまったんだけど。

翌、土曜日にあちこち移動して、最後に来たエリア。
バチも抜けてるし、ライズもある。
が、1時間ほど真ん中を通しても、バイトしない。

そこで、端っこをやってみた。
すると、、、

エリア10エリア10
GET!

よくライズを見ると、ボラっぽい。
魚も小さい。シーバスじゃなかった。
そのボラを巨大なシーバスが食えばいいんだけどそういうシチュエーションじゃなったようだ。

2日間で1匹でしたー
エリアと時間帯を外すと釣れないというワナ。
逆に時間帯はある程度判明したので、あとは場所かなぁー。

ということで、最近、このエリア10でしか釣ってません。
1個1000円しないB級ルアーなのに、釣果は絶大です。
使い方が特殊ですが、バチ抜けシーズンには最適なのかも。

同行者は70cmオーバーをヒットして、ネットで取り込むときにネットに入りきらず(!)
ばれてしまったりしたのです。
やっぱり場所と時間帯は重要だなぁっと。
今後の教訓に。

2009年05月11日

スピニングリールのメンテナンスとPEライン

スピニングリールを地面に落としたショックで、スプールがガタガタになった。
ついでにラインも高切れして、キャストするとラインが全部出てしまうようになった。
ラインも交換だ!

紙やすりでスプールを削る紙やすりでスプールを削る
デコボコになっているところを粗い紙やすりで削り、仕上げていく。
紙やすりはダイソーで100円。万歳!しかも、部屋にあったやつ。

エッジが引っかかるエッジが引っかかる
キャストするたびに引っかかるので飛距離が出ない。
ここを滑らかにするのだ。

フッ素コートして完成フッ素コートして完成
無事完成。
600番と1000番の紙やすりでできました。

リールとPEライン2種リールとPEライン2種
左が東レのシーバス用PEライン、右はショップオリジナルPEライン。
やっぱり東レがいいかな?
とおもって、東レのラインを使ってみました。
そしたら、、、、
なんと!
1キャスト1クラッシュ!
使い物になりません。
腰がなく、めためたです。
釣り以前の問題です。
クラッシュした部分が解けません。
先日のGWにクラッシュ→そこを切る→クラッシュ→そこを切る
を繰り返していたら、キャストするとスプールの糸が全部出てしまいました。
どよーん、、、無駄無駄!!
この東レの糸は買ってはいけないリストに入りました。
バス用ではフロロの糸を東レが好きで結構買っていたんだけどなー

さて、馬鹿にしていたショップオリジナルの糸ですが、
東レに比べてクラッシュ率は低く、表面に加工しているのか
クラッシュしてもほどけやすかったです。
もともと1号で15lbと10lbと150%も東レの糸が強い!と思っていたので
比較用に買った糸ですが、こっちがメインになりました。
もともと中古で買ったリールですが、最初についていた黄色い表面が加工されている糸がまったくノントラブルだったので
あの糸を捜しに行こうかな。
でも高いと手が出ないんだな、、、
目安はPE1号100mで2000円以下です。

東レだから製品の質も良いとか思っていたのがダメでしたね、、、残念。

2009年05月07日

金魚池フィルターの掃除

春ですね!ようやく長い冬が終わり
春の白点病の季節が来たので、上部フルターを掃除しました。

掃除する前の写真はあえてパス。いやーヘドロですね。

上部フィルター用上部フィルター用

激安で買った60cm上部用の
ウールマットの幅が足りません。
長さは足りるのに。あたりまえですね。
そこで、、、

半分に開く半分に開く
なんつーか、卵焼きというか、赤貝というか、イカというか、背開きのアジというか、、、

2倍の面積に2倍の面積に
2つに分けて広げました。

濾材も洗う濾材も洗う
ヘドロ除去したあとの濾材も洗います。
結局、メチレンブルーとマゾテンと塩が付いているので、微生物は消えたのかな、、、
夏に向けて復活しろー

90cm上部フィルター掃除90cm上部フィルター掃除
電気を使っていない、オール空化(空気駆動)ポンプなので
掃除が楽

セットアップ完成セットアップ完成
これで、しばらくヘドロを集めてくれるかな。

ヘドロの正体はアオミドロを入れていたのがメチレンブルーによって硬化したような繊維が
いっぱい溜まっています。
これがヘドロになっているんでしょうね。
あちこちのフィルターをいろいろ手を入れて、もっと綺麗な水を作ることにします。
金魚池には90cm上部に、40cm水槽、それにプランター2個を浄化用に使っています。
40cm水槽は水槽in水槽なので、子金魚用にスペースとしてとっています。

今年は産まれませんでしたけどー
これから生まれるのかな??わからん。
水温は現在16度。水を入れ替えて夏に向かって用意します。

2009年05月01日

テトラ竿を自作する

以前、へらぶな竿にガイドをつけてメバルかエリア竿を自作した。
その残りの竿の部品でテトラ竿を作ってみた。

部品はこんな感じ
100円ノコギリと竿ジャンク100円ノコギリと竿ジャンク
左から、100円ノコギリ、へらぶな竿の残り、拾ったベイト竿の先っぽ。
リールシートは前回の余り。
リサイクル!!!エコ!!

握りを切る握りを切る
へらぶなの握りを切る。

リールシートと握りと中間竿とTIPリールシートと握りと中間竿とTIP
そのままでは刺さらないので、ベイトロッドの先っぽが綺麗に入るように
中間竿を切る。
要するに隙間をうめるのだ。
握りに中間竿を入れる握りに中間竿を入れる
これでベイトロッドの先っぽがきっちり入るのである。
ベイトロッドにさきっぽはおそらく9Fのシーバス竿で硬さはMHくらいある。

完成予定図完成予定図
リールシートをあててみた。
こんな感じになるのかー
渋い感じだ!
リールシートを仮止めリールシートを仮止め
瞬間接着剤で止めてみた。
今まではリールからPEを出してリールシートとかガイドを巻いていたが
色がカラフルすぎるので、、、

黒糸でリールシート黒糸でリールシート
補修糸を買ってきた。

完成完成
渋い!!
リールシートはあえて逆付けした。
第1ガイドまでの距離が欲しかったから、、、

テトラ竿テトラ竿
これでテトラで釣れます。
硬い穂先、ベイトリール、140cmくらいの竿、ってことで、狙うターゲットがバレバレですが(笑)
まあ釣れたらいいなーってことで、
これに先日拾った、ダイワのコロネを合わせて使います。

拾った竿の部品と余りモノと竿のジャンクで1本竿が完成しました。
GWには使えるかな???

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