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エアリフト外部フィルタ

エアリフトで外部フィルタを使う!ということで
Tの字の部品を横にして、、、って
いうのがわかりにくいので、写真を取りました。
エアリフト外部フィルタエアリフト外部フィルタ
こんな感じ。
これで、空気と一緒に外部フィルターにエアリフトされてきた水が重力で下に行く、つまり外部フィルタに行きます。
そして空気は上に抜けます。
これで、ばっちりです。

嬉しい誤算かどうかわからないのですが、エアリフトのエアを強くすると、空気の抜けるはずの上からも
水が多少出てしまうので、若干弱めにエアリフトをしております。
もっと強力にエアリフトするなら空気抜きをもっと長く、大きく取らないといけませんね。
そしたら、、、どうも流量が少なくなり、フィルター内が嫌気状態になっているようです。
泡がもこもこと発生しています。きっと窒素です。
20Lも濾材が入っていますので、結構はやめの流量じゃないと嫌気になるんですねー。
まあ、それはそれでいいか、ということで現在このフィルターはエアリフト外部嫌気フィルターになっておりますww
ってことは、、硝酸塩がグングン減るはず!
減るといいなー、さてどうなりますやら。
気温の上昇と共に嫌気フィルターが活躍します。
嫌気の季節ですかね?

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コメント

もこもこ発生している泡っていうのは硫化水素なんでしょうか?
大量に発生したら・・・(^0^)

こんばんは。「エアリフト外部嫌気フィルター」すごいっす。屋内のフィルターでも簡単に実現できたらいいですね。うちは窒素抜くにもっぱらマツモ濾過です。

面白い実験をされていますね。プロびーから来ました、へーじと申します。以後、よろしくお願い致します。

20Lのろ材と 気泡がもこもこ。。

嫌気濾過にはたしか、糖分や昔で言うところのデニなんとか、ナイトレイトマイナスなど、炭素成分が必要なはず…だったような…。ろ材には入ってるんですかね?

もしそうだとしたら、画期的ですね!
一方、(鯉?金魚で使用されていますが)ちょと語らせていただきます(すみませんです)
私はこのような画期的な方法で、(誰もやってないと思いますが)エビ飼育に適用するのは、やや危険と解釈しております。脱窒の際、
反応‐忙星(NO3)→亜硝酸(NO2)
反応亜硝酸(NO2)→窒素(ガス)(N2) 
 という反応が連続的に起こり、同時に好気濾過細菌により亜硝酸が硝酸塩にもなる反応が起こります。、結果として見た目の(光合成と呼吸の関係と同様)硝酸塩濃度が減少しますが、亜硝酸発生→硝酸塩への反応のタイムラグで亜硝酸の雨がエビにとって危険だと考えます。また硫化水素(メタン)の発生も十分に考えられますね。

押し付けがましく持論を展開してしまい、つい長文に(汗;
失礼しました。こんな理屈のお話が、ブログをざっと呼んで、ふなさんとできると思ってしまいました。
またお邪魔致します。

>omikeさま
窒素だと信じたいですwww
こんど匂いをかいでみます。
無臭か魚くさかったら窒素
たまごの腐った匂いなら硫化水素でしょうね。

>シゲルさま
室内でもきっと可能だと思います。
しかし、空気抜きのパイプを結構長くしないと無理かもしれません。
マツモとニテラはいい窒素吸収のものだと思いますよ!

>ヘージさま
実験大好きなので
まあいろいろやっております。

嫌気の炭素源は砂糖を固めたものに小さい穴を開けております。
カーボンディフューザーと呼んでいます。
まだ中身があるか心配ですけど。

脱窒には窒素と硫化水素の2種類があると思います。
窒素が出れば理想なんですが
硫化水素を防ぐにはCaつまりカルシウムを添加すると
硫化水素が出ずらくなるようです。
あるいは炭素源ではなく水素源を与えると良いみたいですね。

まあこの辺りのいろいろ実験していきますよ!
エビ環境でももちろん挑戦します。
どうなることやら、、ですが、、

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