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赤外線スキャナーを作るパート2

前回に続き、赤外線スキャナーを作ります。ちょっと改造です。
画像が取れることはわかったのですが、綺麗に撮りたい。
そこで、フラットヘッドを改造して赤外線にします。

位置LED検索位置LED検索
ライトLED検索ライトLED検索
4ピンでLED2個だから簡単かと思ったら結構大変でした。
位置決めのLEDと照明用LEDの2個あります。

さて、前回は上から照らしていたので、今回は下から照らします。
はっきり見えるはずなんですがね。
2cmメッシュ2cmメッシュ
とりあえず2cmメッシュでLEDをいっぱい入れたらいいんじゃないか?ってことで
入れてみました。40個も
穴をあける穴をあける
半田ごてで半田ごてで
ドリルで5mmの穴ドリルで5mmの穴
赤外線LEDと抵抗赤外線LEDと抵抗
940nmの物を使います940nmの物を使います
ちょっと頭が出る程度ちょっと頭が出る程度
シリコンでがっちりとめるシリコンでがっちりとめる
配線配線
電源はここ電源はここ
さて、実験してみたんですが、、、
なんか真っ黒なんですね。うーんって感じです。
ひょっとして赤外線の周波数の問題?ってことで
周波数を 950nm から 850nm のものに変えました。
850nmのものはうっすら赤く光ります。
実は前回使ったバックカメラの赤外線LEDもうっすら赤く光っていたので
この周波数ならはっきり見えるに違いない!と思ったのです。

失敗につき850nmのものを使用失敗につき850nmのものを使用
配線しなおし配線しなおし
結果、、、失敗。
うーん、、、どうも照射角度が問題のようです。
全体を明るくすると影になってしまうようです。
むむむ、という感じですね。
スポットライトで照射する光自体を線状の光にしないといけないようです。
ヘッドの改造はなかなか難しいので、上から光を当てる方式しかないのかなぁ??
上から照射するとOKなのに下から照射するとNGとは
なかなか難しいなぁ。どうやって点で読み取らせるのか、、、
課題ですな。しばらく考えることにしましょう。
しかし、フラットヘッドは精密すぎて分解が大変です。

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