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恋におちたら〜僕の成功の秘密〜第2回

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なんとなく、上海のコーラ、味はドクターペッパーに近い。

それにしてもドラマの世界は無茶苦茶だ。フジテレビだけか?
本当にインターネットと放送の融合を進めていったほうがいいんじゃないかと思うんだけど、、
さてドラマの内容は潰れそうなおもちゃやの契約を切れ!と堤真一に言われたクサナギが
なんとかしようとする話。
つぶれそうなおもちゃやが出た瞬間、「あ、これは骨董品パターンだろ?」とドラマ見ながら
すぐにわかった。案の定、ごみ箱からアンティークのおもちゃが出てきて高く売ろうという話。
しかし、、「オークションサイトを1からコーディングして1人で48時間で作る」という無茶苦茶な設定。
困るんだよね。こういうバカな設定にされると。
「オークションサイトなら2日もあれば出来るんでしょ?テレビで見たよ」と言われる。
アホか、ボケかと言いたい。

クサナギ君はじーっと画面(なぜかウインドウズの壁紙)を見つめると頭の中で設計しだす。
そしてターミナルからコーディング開始(笑)1行1文字づつ。
何考えているんだろうか?まあ出来ないことはない。
現実問題、ショッピングモールの中の1店舗だけにオークション機能をつけるわけだし
単純にログインされたIDの入札を1000円スタート1000円単位にすれば
出来ないことはないだろう。
それよりもオープンソースのオークションプログラムを入れてインストールすれば
終りじゃないかな?1文字1文字打ち込むなんて考えられないなぁ。

クサナギ君はroot権限もっているのかな?
ソフトの作成自体はユーザーでもできるけどインストールは?
48時間のうち何時間かはおもちゃやに行って写真撮ってた。
いいけど、、なにがどのおもちゃで名前やデータなんかはどうするんだろう?

昔たまごっちが流行したときに似非たまごっちの出版の話があって
200−300種類のデジタルペットの写真を取ることになったけど、やっぱり
インデックスは必要だったぞっと。結局出版されなかったけどねぇ。

さて、クサナギ君はオークションサイトを不眠不休で作って寝てしまう。
次の朝、オークションは人気になりおもちゃやは500万円の売上を作る。
でも堤に言われる。「その後、おもちゃやはどうする?」
そりゃそうだ、アンティークでは在庫がなくなる。
クサナギの答えは「その500万円を元手に次の手を、、、」
堤はアメリカのおもちゃ販売店と契約し自社のWEBで独占的に売ろうとするので
競合他社は排除でつぶれかけのおもちゃやは結局契約を切る。
ん?逆じゃないか?競合させないと意味がないんじゃない??
楽天でも電気屋さんはいっぱいある、そこで価格競争をするからこそ
ユーザーから支持され、店舗は切磋琢磨するわけで、、、
ライブデパート唯一の高いおもちゃや、とかなら誰も買わないだろう。

非情の堤と人情のクサナギの両極端で行えているのでバランスがいい。
さて、自分にあてはめる。
48時間で作ったコンテンツがあるかな?
って調べてみた。
すると、、、QRコード
は更新記録を見ると、、


QRコードでPON!の更新状況
更新状況
2002/10/02 ふと作成しようと思いつく
2002/10/03 完成

はは、48時間以内に作っているよ!徹夜はしてないと思う。
俺はクサナギ君を超えたかな(笑)
48時間あればたいていのコンテンツは作れるのである。
ドラマ風に言えば「このPCのアクセスを携帯電話にも振り分けたい、なにかいい方法はないか?」
って時だろうな。
ってやっぱり俺がモデルに成っているのだろうか?(自画自賛)

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