« スカパー受信成功、釣りビジョンやっと見られた | メイン | 子供が被害者になる危険な場所の推理 »

コールマン、クイックヒータ

へらぶな釣りの際、みんな一様に持っているストーブは
ユニフレームのワーム2である。
まるでヘラブナ専用に開発されたかと思ったくらいだ。
uni.jpg
ご存知、ユニフレーム。ワーム2。
実際上州屋とかでも9800円くらいで売っているし、通販でもそこそこの値段で買える。
んが、年に数回しか寒中釣行しないので9800円は高いのだ。
あと重量も重いらしい。かさばる。ということで、なんかないか?調べた。

それはコールマンクイックヒータ。
近所のホームセンターでゲット。散々池袋の山岳用品屋めぐりして探せなかったのに、、
DVC00066.JPG
2500円くらいでヤフオクで売っている。ガスは470gで700円と高い。

実際に使ってみた。
DVC00065.JPG
んー暖かいぞー。

さてユニフレームとコールマンの比較
熱量 600kcal   660kcal
重量 2000g   400g
カセット満載時 2500g 900g
燃焼時間 10時間  8.5時間
カセット価格 2本200円 1本750円
価格    9800円   2500円

#カセット価格というのは250gと470gを比較してもしょうがないので
#カセット2本分(500g)とTレギュラーガス(470g)を比較。
すると、何度も釣行するにはユニフレーム、年数回ならコールマン、という気がする。

ここまでなら通常のへらぶな雑誌の記事だろう。
さらにダークなインサイドへ突入。
この世には便利なものがあって。
Tガス470gは高い!カセットガスなら安いじゃないか、なんとかコールマンでカセットガスが使えないか?
と考える人がいる。(俺も考える)
そこで登場するのが、、、
詰め替え君である。
カセットガスのガスを空のTガスボンベに詰め替える器具である。
またNジョイントを使えば、カセットガスに直接コールマンをつけることができる。
もちろん、メーカーは推奨していない。そりゃそうだTガスが売れなくなるもの。
今週末はTガスを使うとして、来シーズンは、詰め替え君の登場だ。

すると、、
さてユニフレームとコールマン+詰め替え君の再比較
熱量 600kcal   660kcal
重量 2000g   400g
カセット満載時 2500g 900g
燃焼時間 10時間  8.5時間
カセット価格 2本200円 2本200円
価格    9800円   2500+2300+500円

おお!有利になってきたぞ。
じゃあ圧倒的にユニフレーム不利かと言えば、コールマンに問題がないわけではない。
ユニフレームはその形、重量から放熱面に缶コーヒーとかお茶を置いたり出来る。
放熱角度も自由だ。コールマンは軽さゆえに缶コーヒーとか置けない。
角度も変えられない。
あとはお好みで、、、

ということで、へらぶな釣りのストーブ=ユニフレーム、という固定観念を捨てよう作戦でした。

そういえば へらワールドの昇格者が発表になった。
田中ちゃんはしっかりワールド入りですか。そうかーいいなー。
まあ今週末、がんばりましょう。

[an error occurred while processing this directive]

トラックバック

にせトラックバックURL:
http://ftvjapan.ddo.jp/mt3/mt-trackback.cgi/234

このエントリー本当のトラバ
http://ftvjapan.ddo.jp/mt3/mt-tb3.cgi/257

 ←tb3 を tb4 に変更してください

コメント

こんばんは。

隼人頑張ってきますね。

詰め替え君情報有難うございました。

安いボンベを買ったのでキャンプ用のボンベに利用します。

情報有難うございます。

これでバーナー用のガスが1/3のコストになります!

おお、いいところまで行きましたね

今年はバスよりへらですかね。

もうバスのトーナメントは引退しよかと思っているところ

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)