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ホームシアター作戦、パート2

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教科書をGET。
ホームシアターファイルという本である。
偶数月20日に発売、ということで、10月20日号ですね。
次回は12月20日発売。

いろんな基礎知識を勉強中である。
前回、家具を改造するという話を書いた。
実は横117cm縦66cmの枠の中に入るのはパイオニアのPUREビジョン43Vしかない
ことがわかった。(40インチを超える画面サイズのものね!)
しかも、画面の縦は65.2cmである。
余裕は8mmしかない。
壁掛けユニットは良く見ると、爪で引っ掛けてカチンとロックする仕組みであるらしい。
しかしごついな、幅が92cm、重さ約10kgって何つー金具よ。
つまり、爪の大きさが8mm以下でないと、取り付けられないということになる。
うーん、あやしい。安全策をとるならば。
壁掛けユニットを厚さ25mmの合板に固定し、テレビをつけてから
TVボードの枠に入れてしまえばいいことになるが、固定してないので
コタツの足のような作りにしてしまおうと思っている。
4角(すみ)に柱をつけ、倒れてくるのを防止しようと。
コの字でもいいけど。なるべく簡単な方法で実現したい。

ホームシアターファイルを読んで思うのだが、、
新しい分野なのか、技術がまだまだな場合が結構ある。
えーこの程度でこの値段?みたいな。
もっとこれから安くなるだろうな。
こういうのはPCと同じでいつでも買い時である。
時代が進歩すれば、よりいいものが、より安く出る。
まっていたらいつまでも買えない。
それにしても、テレビメーカも家具メーカも対応が遅い!

テレビメーカに言いたい!せっかくの薄型テレビなのにスタンドの大きさの奥行きが45cmって
どういうことよ??
置くだけじゃなく、背中との2点止めにすればもっとスタンド薄く出来るでしょ!
それからメディアレシーバ。奥行きありすぎ。30cm以下に!
チューナー内蔵にしてインターフェース部分だけ取り出してよ!
そうすると小さく出来るでしょう。
今のスタンドってアンダースピーカに対応するため、妙にせいたかのっぽのスタンドだ。

家具メーカにいいたい、42インチプラズマまで対応って、いまその機種はもうありませんから!
あやうく騙されるところだった。
その機種はHITACHIのWOOOだったのだが。型番ふるすぎ。
大きなスペースを取れるように設計しましょう!
ここと、ここが取り外せるので大きなテレビに対応ってできるようにね。

今、薄型テレビと家具業界は深奥行きスパイラルに陥っていると思う。
「家具は45cmの奥行きまでの物が多い」→「スタンド、レシーバの奥行きを45cmに」
「スタンド、レシーバ、DVDプレイヤーは奥行き45cmのものがおおい」→「家具の設計は奥行き45cmで」
これじゃあ全面壁面収納に対応できないですね。

家具をいつ買うか、薄型テレビをいつ買うのか?って考えたときに
TV台を買うときってテレビを買い換えるときしかない。
薄型テレビを買うときは既存のテレビ台はブラウン管用で厚くていやだ、あるいは
テレビ台だけ古ぼけているっていう場合である。
テレビ台とテレビは一緒に買われるのだ。当たり前だけど気がついてない?
これから奥行きのないメディアレシーバや、DVDプレイヤーがでるんじゃないかな?
どこかのメーカが「これからのサイズは高さ10cm、幅45cm、奥行き29cmだ」と
いうことにしてくれれば楽だ。

もう一歩踏み込んで、なぜ奥行きが45cmなんだろう??
ふと昔のステレオを思い出した、一番奥行きのあったものは、、、
レコードプレイヤーだ!このレガシーシステムを引きずっているのだ!
さらにうちにはあれがあるぞ、、、レーザーディスクプレイヤーだ!
これもメディアが大きい(30cm)ため大きなプレイヤーが必要だった。
今では最大のメディアでもCD,DVDの直径12cmである。
#VHSビデオテープがあったっけ?それでも奥行きは12cmを超えないよね??
もう奥行きのあるプレイヤー、筐体は必要ない。
AVメーカよ気がつけ!奥行きの大きいラックに甘えるな。
さて、一番最初に薄型統一を発表するのはどこだろう??
#SONYあたりかな?

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